生成AIでの視点移動(アイデア出し)のサポートとは何か

生成AIでの視点移動(アイデア出し)のサポートとは何か

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ビジネス・マーケティング
先回エントリの補足です。

先回記事は以下からどうぞ。
図もなかったので少し書いてみて、何をやっているかを軽く整理してみました。

人は色々な視点で物事を見ている

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当たり前かもしれませんが、アイデアが出ないという人は、自分の見方でかつ視点が1つとか限られた見方しかできていないはずです。よって、その視点の狭さ故に他の見方ができないんですね。だから、「アイデアが出ない!」となると。

一方で自分の見方はこうなっていると説明できますか?というと、多分出来ない。なぜなら、視点で事柄を見ているとか、世界を見ているとか(ユクスキュルの環世界とかいいかもですが)ってことに気づいてない可能性があるからです。

自分の意見や考えは色々な人の影響を受けて今ここにある。そういうちょっとロマンではないですけど、そういうのって大事ですよね。

上の図で言いたいのは、僕もそうですし、同じ事柄、様子、状況などは人によって違って受け止められているという事実です。それが理解できていれば、視点移動とはその意味性というか有意義さを理解できるかもしれません。

と、色々いうんですけど高尚な話でなくて、もっと簡単に色々できたらなというのと、いやいやそうはならんでしょう、といういつもその間を行き来する感じで今回もお届けしています。

生成AIをサポート役にする

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はい。先回記事がやったのはこういうことでした。
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つまり、視点はサポートできると、あと解釈ですね。それだけです。事柄とかは人が入れれば良いと。まあそこはさぼれないですよね。

例は省きますが、北向きのマンションの日当たりの悪さみたいなことを入れましたね。本来でれば、視点パートと、解釈パートは人が一からやらなきゃいけないはずを少し補助してくれる。そこがいいんじゃない?使えるんじゃないの?というのが骨子でした。

アイデア出しを鍛える、視点移動のトレーニングには最適では?

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アイデア出し初心者にとって、いきなり視点移動とか大変です。あと指導者とか師匠とか、先生とかがいて、そこから学ぶのはコストがかかると。そういうわけで、独学スタイルでセルフスタイルでやるとすると、これっていいんじゃないって話ですね。

例えとして、例えば「ろくろを回して陶芸とか、器を作る」みたいなのがあるとして。それをVRゴーグルつけてトレーニングすると。いつでもどこでも。そうしておいて、現場に入って、実際にろくろを回して粘土を削ってはーということで器を作ると。当然ですけど、「見て読んだもの」と「擬似的にやったもの」と「実際にやったもの」は違うわけですよね。詳細は省きますが、そこで、VRゴーグルは多分「読んで理解した」よりも、多分習熟度を高める気がすると。とはいえ、実際ほどでもないと。

というわけで、イメトレみたいなものになるんじゃないかってことです。その意味で、実践のコストであるとか、習熟までの時間を減らせるのでは?例えば、半減出来るとか知らないですけどそういうことがいえるかもしれない。仮説ですけどね。

これは初心者とか学習したい人向けの話でした。玄人はもうどう使えばいいか、あとは教育ツールとして使えるかどうかくらいですかね。具体的イメージを言わないと伝わりづらいなら、ささっとAIで作って見せる方が「モック」というか「プロトタイプ」というか、で分かりやすい。

なんですけど、これは弊害もあると思っていて、抽象化とか具体例を考える力が鍛えられないと。視点移動のときに、視点を自ら想像して考える力を奪っていないか?ここはかなり大事ですが、ある程度やった人なら問題ないと思うので、やはりあくまでサポート役かなという認識です。

以上補足でした。うまく使い倒してみてください!
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