アイデアはきっとでる

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ビジネス・マーケティング
マインドセットの話です。

アイデア自体は「出ないぞ」「難しいぞ」「これは大変だぞ」というのがへばりついていれば出ないのではないかという仮説です。

もちろん「簡単さ」「朝飯前さ」「はい、これでいいでしょ」というように、すぐに出せたり解決策が閃くわけではないでしょう。

そういう事実を受け入れた上で、その上で「できそうだ」「きっと出る」と思えることでアイデアって出るんじゃないかって話です。

アイデアの神様はアイデアを出せる人に降りてくる、と思う

アイデアを出せる人とは、優れたアイデアを出す人とかでなくて、アイデアをともかく出す人ってイメージです。結果論としてアイデアが優れているとかはありますが、それって最初から分からないからです。

つまり質はどう頑張っても量の後からしか来ないわけですね。一方で、奇抜なアイデアを量を出せばいいのか、思いついたものをアイデアとしていいのかですが、ひとまずOKだと思います。ひとまずというのは、スナップショットで短期的、または静止画としてそこだけ切り出すことは難しいからです。

アイデアはある段階では評価されない(とくに生み出した時などは批判される)のであって、それが評価されるには結構時間がかかるのかなと。そうでないのも例外としてあるかもしれません。

どちらにせよ、アイデアを出せるというスタンスがどんな状況でも有効ではないかなというところです。

アイデアを愛すること。すなわち、アイデアを信じること

これはアルプスだったか、遭難した人たちが間違った地図だけどそれを信じたから無事遭難せず済んだみたいな話です。最もですが間違った地図で遭難することもあるのでそこは一旦おいておいて。

一方でこれでいけるんだと思って、かつそれを偏見や思い込みではない、冷静に、そうです、頭は冷静に、でも心はホットに!ですね。というスタイルであれば成功率がそもそも増すのではないかって話です。

アイデアを信じている人は、アイデアを愛しているし、愛おしいってやつですね。このアイデアならいけるかもしれないと、一瞬でも思ったものを大切に育てる。そんな感覚ですね。

口癖として「きっと出来る」は結構強い

ごきげんな人というのはやはりいつでもアイデアを持っているんじゃないかと。そういう人は、何かしらアイデアを出してくれるし、または丁寧に考えてくれるというか。それが価値となるわけです。

きっと出来ると普段から話す人は、もしくは意識している人は、結果的に「いや、それはできない」「難しいんだよねえ」とかという言葉が相対的に少なくなるんじゃないかなと。

きっと出来るといえば全部出来るわけではないんです。ただ、きっと出来るとすら言えないなら、やはりそれは筋が悪かったり、心から難しいと思っているかもしれません。

今日はアイデアのマインドセットというところでした。
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