ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
今日4月13日、大阪・関西万博が無事、閉会しました。吉村府知事、そして多くの関係者の皆さん本当にお疲れさまでした。
僕は、前半には行けない事情があって、関西に住んでいながら出遅れましたが、7月8日(火)に1回目、9月30日(火)に2回目に行きました。両日とも火曜日だったのは、曜日別では一番空いていると読んだからです。
9月30日16時前 万博西ゲート前 入場待ち
今日、最終日10時30分の累計入場者数(関係者除く)は、2,500万人以上となり、黒字化ライン2,200万人を十分に越えました。
万博開幕前のテレビ報道等の国民、関西人の関心の低さは何だったのでしょう。あの報道は嘘だったのでしょうか?
日にち別の入場者数(関係者除く)を調べると、確かに開幕当初は少なかった。4月15日(火)は、4.8万人でした。
それが9月10日頃から20万人を越えるようになり、最大は22.5万人でした。
ちなみに僕が行った1回目(7/8)は11.2万人で、2回目(9/30)は、倍増の21.9万人でした。
1回目は、アメリカ館、フランス館、日本館やコモンズ館などいくつかのパビリオンに入ることができました。
途中、ベトナム料理でお腹を満たしたり、夜はベルギー館のレストランで食事もできました。
これは1回目のベルギー館 レストランの食事 美味かった!
ドローンショーを見終わり、さぁ帰ろうかと思ったら、「今なら大阪ヘルスケア館入れます!」の声に誘われて、iPS細胞も見ることができました。
それに何より「大屋根リング」。これは現場に行かないとその凄さは絶対に伝わらない。
夕方の大屋根リング ひと人ヒト!
夜の大屋根リング
2回目はやはりパビリオンの予約は一つもとれず、行けてなかったコモンズ館2つに入るのが精一杯。あきらめてはいましたが…
1回目のベルギー館のレストランでの食事があまりにも美味しかったので、もう一回食べたかったのですが、あまりの人気で並ぶことさえできず。
でも噴水ショーと、韓国の若者たちの民族舞踊ショーを見ることができました。
夜の噴水ショー
韓国の民族舞踊のショー
今回の万博人気であらためて思うことは、日本人は並ぶことが好きだと言うことです。ちなみに僕は大嫌いです。
今思えば、当初はネガティブキャンペーンかと思うほど、テレビ等は万博の人気の無さを報道しまくっていたのに、今はまったく逆ですね。あまり信用してはいませんでしたが。
こうやって大阪・関西万博の閉会式も終わり(閉会式NHKのライブ放送をすべて見ました)、一番ホッとしているのは吉村府知事でしょう。
コモンズD館のキューバにあった“吉村洋文”の直筆サイン
吉村府知事は、日本維新の会の代表としても、今まさに大変な時であるにもかかわらず、閉会式のスピーチが素晴らしかった。
「1万人の第九で始まった春の開幕日、真夏の大空を舞ったブルーインパルス、大屋根リングの上から見た絶景の夕日」などと振り返りました。
そして会場で来場者を迎えたボランティアや国内外のパビリオンスタッフ、警備員、医療従者らに「ありがとう」と感謝。
さらに「来場者、大阪・関西の皆さん、すべての世界の皆さん、日本国民の皆さん、ありがとう」と述べました。
驚いたのは、一切、原稿なしでした。
「ありがとう」の言葉に、心の底から感謝の気持ちが表れているようで、テレビを通じてではありましたが、聞いているこちらにも何やら熱いものが込み上げてきました。
この大阪・関西万博、来場者数に人気の高さが数字として現れましたが、吉村府知事も言っていたように子供たちの記憶にいつまでも残る大切なものを残してくれました。
今日のこの日を迎えるまで、関わった人たちは本当に大変だったことと思います。大きなトラブルなく無事終わって良かったなと、僕も吉村府知事と同じ思いを持ちました。
大変なことや難しいことを避けて生きることは簡単ですが、それでは何も思い出や記憶が残りものがありません。淋しい人生です。僕はそう思います。
吉村府知事に、「挑戦することは思い出を作ることである」と、あらためて教えてもらったような気がします。
「ありがとう!万博」
東ゲートから夢洲駅へ さようなら!万博
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。