「できないことを認めると謙虚になれる」

「できないことを認めると謙虚になれる」

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ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

僕はこのところ毎日、アコースティックギター(アコギ)で、SMAPの大ヒット曲「夜空ノムコウ」を練習しています。

毎年、恒例にしているクリスマスの夜に配信している今年のクリスマスソングが「夜空ノムコウ」になったからです(ただLINEで動画を送っているだけですが、、)。勝手に届けられる古い友人や子供らの迷惑を顧みずに。

今年で6年目になります。昨年の曲は、桑田佳祐さんの「白い恋人達」でした。

昨年、初めて先生にも動画に加わっていただきました。

歌がうまければ、歌でメロディー、ギターでコード弾きすれば演奏としては成立します。

しかし歌が下手なのでコードをジャンジャン弾くだけでは訳がわかりません。だからメロディーが必要なのです。

なので、昨年はメロディーを先生に弾いてもらい、イントロとコード弾きを僕が担当しました。

今年は、まだ梅雨だというのに先生は早くも選曲してくれました。僕がメロディーを弾けるよう半年も前から練習できるように配慮してくれたのだと思います(間違いない!)。

|∨ドミソ|ラーラ|シラシド|∨∨∨ド|シソミラ| 〜(続く)

「夜空ノムコウ」の音階は、ほぼ1オクターブ内で、多くはないのですが、なかなか覚えられない。
IMG_3814.jpg

楽譜を見ながらできれば良いのですが、楽譜を見たら手元が見れなくなるので、今のところ音階を暗記しようとしています。

先生は、何も見ずに音階を歌いながら、弾いてくれます。先生ですから当たり前なんでしょうけど、、「相対音感」があるのですね。

毎日、寝ても覚めても(ちょっと大袈裟)、音階を暗記しようと口ずさんでるのですが、ほんとに覚えられない。絶望的なほど。

ましてや曲のテンポに合わせるのは、至難の技です。音階を思い出しながら弾くとテンポが不安定で、気持ち悪くて人に聴かせられる代物にはなりません。

だから、曲を流しながら弾く練習をしています。しかし指がまったく間に合わない。というより記憶が…。それに一度ミスると、頭の中の音階がどこかへぶっ飛んでしまいます。

何度も「これはもう歳か?」、「無謀な挑戦をしているのか?」と諦めかけます。

でも、「まだ5ヶ月以上ある!」、「人生は長いぜ!(そんなこともない?)」と気を取り直します。

「できないこと」から逃げれば、「できること」だけになって、ストレスは無くなるのでしょう。

しかし、それと同時に「謙虚さ」も無くなるのではないか?と自分を戒めています。

テレビのコメンテーターの中にも、偉そうに言ってる人がいますが、いつも僕が思うのは「そんならアンタがやれば良いじゃないか?!」って。

人は、「できないこと」や「苦手なこと」を自覚すると、「できる人」に敬意を払います。助けてもらうことさえできるかもしれません。

逆に、自分が「できないこと」から逃げて、自分が「できること」の中だけに身を置くと、慢心が生まれます。「上から目線」になります。

特に僕のような年寄りは、「歳なんだからオレは関係ない」と勝手に自分を枠外に置いて「偉っそうなこと」を言いがちです。世の中、そんな年寄りで溢れています(もちろんそうじゃない方もたくさんいます)。

「自分はそうはならない」と自信のある人もいるでしょうが、知らず知らずのうちに自分が「エラっそうに」なっていないか、チェックが必要ですね!

それより「できないこと」を棚に上げないで、やってみることが、防止策になると思います。

それに「できないこと」があって、それでも「できるように頑張る」のは、自分の性に合っているようです。

きっと12月24日クリスマスの夜には、「夜空ノムコウ」のメロディーが弾けるようになっていると思います。

先生のアドバイスを受けて、くじけずに頑張りたいと思います。


これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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