ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
ブダペスト3日目。中欧旅行は実質、今日が最終日。12時過ぎには空港へ向かうバスに乗らなければならないのに、午前中も無駄にはしない!
マリオット・ブダペストHの朝食 前夜の”最後の晩餐”「ランドス」の失敗を取り返すんだ!
ヨーロッパのクロワッサンは当たり前にうまい!ボクはクロワッサンが大好きだ
ブダペスト最後の朝の国会議事堂
王宮とセーチェニ鎖橋 こんな景色も今日で見納め
ドナウ川に沿ってトラムが走る さようなら~
そろそろお土産が気になるので、ホテル近くの中央市場へ。
中央市場
果物がいっぱい、鮮やか!
ソーセージ、肉 たぶん安いんだろうな?
ハンガリー特産のフォアグラ、トカイワインはまた次回に(市場なのでかなり安かった、あぁ買えば良かった)
英雄広場に行く予定だが、まだ少し時間ある!
聖イシュトバーン大聖堂に寄る。ブダペストでは国会議事堂と並んで最も高い建造物(96m)です。
聖イシュトバーン大聖堂(写真では高さがわからない)
大聖堂内 高いドームと壮麗なフラスコ画 美しい!
ヨーロッパ大陸最古の“地下鉄1号線”で、英雄広場駅へ。
するとすぐ目の前に、世界遺産「英雄広場」。
1896年、ハンガリー建国を記念して建造されたハンガリー最大の広場だそうです。
広場中央にそびえる高さ36mの塔の上 大天使ガブリエル
塔の下 ハンガリーの起源“マジャール人”7部族の長らしい
英雄広場(向かって右)となぜか気球
英雄広場(向かって左)
「英雄広場」は、オーストリア=ハンガリー二重帝国時代に建造されたため、当初は、“マリア・テレジア”や“フランツ・ヨーゼフ”の銅像もあったそうです。
現在は、ハプスブルク家出身者5人はすべて置き換えられています。
お堀を越えて、芝生の中にあるひとつ先のメトロ駅まで歩く。これが本当に最後のブダペスト散策。
地下鉄1号線(1896年開業) やはり古そうな“セーチェニ温泉駅”の看板
ホテルに預けておいた荷物を取って、リスト・フェレンツ国際空港へ。
エコノミークラス搭乗手続き待ちの行列(ボクももちろんエコノミー)
前夜、夜の国会議事堂を背景に写真を撮りまくっていた韓国新婚ツアーのカップル達に違いない。
空港にも日本人はいない。結局、中欧旅行の間、プラハで話した日本人2組以外、日本人を見かけなかったです。
ここ数年、なんとなく日本人の元気がないように感じてしまう。気のせいなら良いけれど…
ホテルのエレベーター内で「これからマイスイートホームに帰るんだ」と笑顔で声を掛けてくれた野球帽の”オッさん”が、ファーストクラスの搭乗手続きカウンターに。実は金持ちだった。ドバイの大富豪かも?
お金持ちになる人は、笑顔が良い!
ファーストクラス搭乗手続きカウンターは行列がない
無事、関空到着。行き同様、空港から京都駅までバスに乗り、その後JRで帰宅しました。
8泊10日間、大きなトラブル無しでした。長旅の割にはカラダもしんどくない。
ウィーンのウェハス、パプリカ入り蜂蜜、パプリカペースト。お土産も何か淋しげ〜
絵葉書(シシィとヨーゼフ)とハンガリー国旗のキーホルダー
帰国してはや1ヶ月以上が経ちました。時が過ぎるのが本当に早い。
わずか10日間の旅の間に感じたことが山ほどあるのに、日本に帰ってから何があったのだろう?刺激がないと何も覚えていないのです。
あと1ヶ月で66歳。あー、時間がない。
「さぁ次、次!」
過去のことを振り返っていられない。
これは、年齢は関係ないですよ!
キンおじさんの中欧旅行ブログにお付き合い頂いた方々、本当にありがとうございました。
これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。