ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
今回の中欧の旅は、以前のブログでも紹介したと「ドナウの旅人」(宮本輝著)がきっかけです。
ウィーンから世界遺産「ヴァッハウ渓谷」を巡るドナウ川クルーズに行きました。
駅ホーム おばちゃん駅員さんに「これ写真に撮って!」って乗る電車を教えてくれた おばちゃん頑張ってる!!
乗り継ぎ列車が予定通り来なくてちょっと心配したけれど、かなり待ってきれいな電車に乗れた
メルク駅前 どのわんこも賢い
メルク修道院
メルク修道院でなぜか日本の扇子
インフォメーションで教えてもらい船着場へ 徒歩15分くらい、結構歩く
メルク港 ようやくクルーズ船到着(メルク〜クレムス往復)
自転車で乗り込む夫婦 カッコいい!
デッキで風を感じながら、ゆったりと流れるドナウの水面や小さな村、古城を見て白ワインを味わう。
この季節に来て良かった!天気もまあまあだ。
船内で知り合ったおしゃべり好きな紳士と淑女 いい感じだった(何言ってるかわからんけど)
デュルンシュタインに着いた 川べりに立つ修道院
途中、小さな村”デュルンシュタイン”で下船。ペンションに一泊し、念願のホイリゲ(ワイン農家が経営するワイン居酒屋)にも行きました。自家製ワインとよそのワインをそれぞれ注文して飲み比べました。
ホイリゲ(ワイン居酒屋)
ワインの飲み比べ
圧倒的に自家製ワインの勝ち!
名物シュニッツェル(豚のカツ)を食った!
ホイリゲのお兄さん
自家製ワインを勧めるお店のお兄さんの言う通りだった。メニューにあるのに「なんでこんなの飲む?」くらいの勢いだった(何を言ってるがイマイチわからなかったが…そんなことらしい)。
でも飲んでみないとわからないからね!
ドナウの夕暮れ
もし中欧に行きたくなった人がいたら、絶対にドナウ川は外さない方が良いですよ。
特にあっとホームなペンションがお勧め(たぶんホテルは少ない)。
ペンションの窓からデュルンシュタイン修道院が少し見える
朝食は自分でとって食べます
ぶどう畑の向こうに見えるドナウ
まだ小さなぶどう
ウィーン市内でもドナウ川は見れるし、ブダペストでもたくさんのドナウ川をバックにした素晴らしい景色はあるけれど、やっぱり「ヴァッハウ渓谷」でドナウの川の流れに乗って欲しいです。
穏やかなドナウ
これからも「四柱推命」を活用しながら、「幸せへのアドバイス」で皆さんのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。