占いとは何の為?

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占い
占いは、何だと改めて歴史から紐解いています
「鑑定・診断行為・相談料」と言う名目でお金をいただいています。
誰にでも当てはまりそうなことを言っている訳ではなく(霊視ではなく四柱推命、タロットなどの占術)それぞれの占いにきちんとした占術理論があります。それは、先人たちの知恵の結晶です。
元々は農事や漁業のために天候を占っていました。それが領地支配のために、世の権力者の成敗を占うものになりました。戦争のプロバ〇ンダにも利用された歴史があります。そもそも恋愛や個人的な事柄を占うものではなかったんです。。。
しかしその後、音楽や芸術が民衆化したのと同じように、ブルジョア層のものとなり、新聞に掲載され、民衆化が起こって現在のエンターテイメントの形に落ち着きました。
占いはあくまでも「大まかな予測」の域を出ない天気予報なものです。
「当たり・はずれ」ではなく、カオス状態にある運命に、大まかな道筋をつけるための、単なる道具、ツール、コンパスやものさし、地図みたいなものです。人生と言うのは自らが選択し切り開く必要があり運命がありますが違う道を歩むこともできます。
運には3つあります。占いで見ているのは、【1】と【2】だけ。【3】は本人次第です。
【1】時の運(タイミング)
【2】受け継いだ運(土地や環境)
【3】自分で切り開く運(自らの選択意志)
近現代の占いは、メディアで展開される「エンターテイメント」の側面と、個人の悩みに応じる「相談」の二面性を持っています。当てられることを望んでいる人よりも「励ましてほしい」「良いことを言われたい」「肯定してほしい」と考える人が多いですよね。私にはあまり。。。って感じです。
ただ甘い事を言うのではなく、一緒に考えながら答えを欲しがるだけではなく、自らの想いや気持ち、信念に気づく、頭のごちゃごちゃを整理出来るツールです。
賢く使えば、考え方を整理できたり、ポジティブにもなれ行動出来ます。
そうやって、うまく使いこなしてくれる人が増えればいいなと思います。



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