与える事が良い事では無い事

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占い
日本人の習性から分かった事は、対処療法的で自分で考えたり、調べたり、学んだりと言うのが苦手と言う事
先日、子供の思春期で悩んでいると言ってましたが、、、最適解は最低限の子供の安全と安心を確保して自主性、行動力を育む環境を作る事です。
思春期の悩みと言うのは、子どもが“自分で人生を選び、責任を持って生きていく準備”を始めるサインでもあります。

親がすべてをコントロールすることはできませんし、それをしてしまうと、逆に「自分で考える力」「自分の人生を生きる力」を奪ってしまうことにもなりかねません。

親ができることは、まさに言葉のとおり——

最低限の安心・安全を整えること
そして、自主性と行動力を育む環境を用意すること

思春期の子どもは、ときに反抗し、ときに自信がなくなり、揺れながら自分を確立していきます。
その姿を信じて見守るのは、とても勇気がいるし、正直、辛いこともあるかもしれません。

でも「自分の頭で考え、選び、間違いながらも自分で立っていく力」は、その先にしか育ちません。

親は、“答えを与える人”ではなく、“問いと信頼を渡す人”だと思います。
「あなたならきっと大丈夫。考える力も、やり直す力もある」と信じて、そばにいって見守る。考え方をある程度、自分で導き出して親は、子供の一つの考えを尊重する事だと思います。
それが、子どもにとって最大の支えになります。

これって相談者にも言える事なんだろうと思います。
ですので占いもただ短時間で答えを与えるのではなく、深く相談者様にご自身にとって成長出来、世の中に貢献できる、役に立つ、自信になれる様な成長出来る短絡的な占いではなく、人生の対話だと思います。自分がやりたかった事はそれです。

これは2020年に世の中おかしな事ばかりと完全に気づいた私は、オールドメディアのギ〇ウ、ネ〇ゾウ、あべし〇ぞうを友人に一つ、一つ、説明していました。それで1年も経ったら世の中のおかしな事ばかりだから、からくりが分かったと思って聴いた所、また同じ様な質問でこちらに答えを聞こうとする現実に愕然としました。最近、な〇せともやさんも、ヤ〇セを言ってましたね。皆さん、寝ていないで目覚めてくださいね。
その時に自分で調べずに考えずに答えを渡す弊害の怖さを知りました。
世の中の構造がそうなっているのもありますが。。。ITの発達で余計、そうなって行くかもしれません。
日本は、戦後の暗記教育で考える力が本当に無くなってしまいました。
それは教育制度のせいもあるけれど、今からでも遅くない、ただ目の前の事に振り回されるのではなく、自己との対話や他者との対話や自分で調べて考える人が増える事によって世界の真の平和になると思います。














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