こんにちは!「魂のいやし処」あさです
2.3年前に実際に起きた、私が感じたパラレルワールド体験です
パラレルワールド体験
買い物の途中、私は大型スーパーの裏手を自転車で進んでいた
午後1時を少し過ぎた頃
特に嫌な予感もなく、並んでいるトラックの後ろを注意深く通過しようとしていた
その瞬間、
時間がスローモーションになった…
背後のトラックが
急にバックしてくるのが見えた
間に合わない。
避けられない——そう悟った瞬間、
「もうだめだ」と覚悟した
だが、次の瞬間、私の身体はふわりと浮いた
重力が消えたような、
空中に漂うような不思議な感覚
そして、その直後、「まだ生きたい!」という強い願いが湧き上がった
時間が止まったように感じたが、
次に気づいた時、
私はすぐ後ろにトラックを感じ、運転手が驚愕の表情でこちらを見ていた
「後ろにいたの?」
その言葉に、私はただ
「あっ…はい」と応えた
しかし、自分がなぜ無事なのか
理解できなかった
確かに、ひかれるはずだったのに
何が起こったのか?
その場を離れるとすぐに、私は見えない存在に何度もお礼を言った
引かれる!と思った瞬間、身体とトラックの間に
時間のゆがみみたいな空間をかんじました…
そして、はっきりと感じた
「私は、パラレルワールドをまたいだ——
いや、ジャンプしたんだ」
事故に巻き込まれる世界線と、助かる世界線
その狭間で、私はどちらに進むかを選んだのかもしれない
そして、その瞬間、何か大きな存在が私を生かしてくれたのだ
この体験は、どんな状況でも、私たちが心から願うものに
焦点を当てることで、
見えない力が働くことを
示しているようにも感じた
私は、生きることを強く望んだ
その瞬間、心の中での強い願いが、
私を守る力となり、
世界線を越えて生きる道を
選ばせたのかもしれない
それ以来、私は自分の人生が、
ただの一本の道ではなく、
無数の可能性が交差する宇宙の流れの中に
あることを確信している
パラレルワールドとは、
私たちが生きるこの現実とは別に、
無数に存在する可能性の世界だと考えられている
些細な選択や偶然の積み重ねによって、
異なる現実が並行して進行している
という理論だ
今回の体験は、まさにその境界を超えた瞬間だったのかもしれない