自分軸。と聞いて、
「自分に軸があるかしら?」
と少しでも疑問に感じたなら、自分軸がズレた場所にあったり、曲がっている可能性があります。
軸がズレていたり、曲がっていたら、真っすぐ歩いていけませんよね。
自分軸とは、
選択の基準になるもの です。
人生は、選択の連続です。選ぶことによってそれぞれが違った体験をし、一人一人がそれぞれの人生を作っています。
こっちに行こうか、あっちに行こうか。
これをしようか、あれをしようか。
毎日のように、わたし達は選んでいます。
ほんの小さなことから、大きなことまで。
選択をするとき、
基準になるものがなければ、毎度悩むことになるし、
本当に欲しいもの、本当にやりたい事と違う選択をしてしまうこともあります。
この基準になる軸を持たないまま大人になってしまうと、悩むことが多く、間違った選択を後悔する人生を歩みます。
(と言っても、本当の意味では間違いはないのですが)
さて、では次に、
自分軸がないかもしれない!と気づいたとき、どうやって軸を持ったらいいのか?を説明します。
自分軸は、子供の頃に形成されます。
自分の選んだことを尊重されるか、「あなたは間違っている」と他人の基準を押し付けられ続けるか。
もしくは、他人の基準を自分の基準と勘違いしてしまうか。
(ここで言う他人とは、主に両親のことですね)
他人の基準を自分の基準と信じてしまっていると、自分の欲しいものや好きな事、嫌いな事が全く分からなくなってしまうこともあります。
そして、それは無意識の領域にあるので頭で考えてどうにかできるものではありません。
例えば、
・進学する学校を選ぶとき
・就職先を選ぶとき
・結婚相手を選ぶとき
軸が他人のまま大人になっていると、人生の大きな決断の基準が、『他人』ですので、選んだあとで、本人は違和感を感じることになるのです。
幸せを感じるためには、
『自分で選んだ』と、責任を持つこと。が重要です。
責任を持っていれば、間違いと気づいたときに『変更すればいいだけ。』と考えることができるのですが、、、
責任を持っていないと、誰かのせいだとか自分のせいだと考えだして、
次にどうしたらいいのか分からなくなってしまうのです。
これが、悩みの正体です。
真っすぐど真ん中の自分軸 がないと、次にどうしたらいいのか選択肢が見えてきません。
さて、「そうか!自分の軸がなかたのか!」と
仕組みが分かって頭では理解できたとしても、実は大人になってから軸を形成するのには時間がかかります。
なぜなら、自分軸は無意識の領域にあるからです。
わたし自身も自分の軸を持たないまま大人になった一人でした。
就職も、お付き合いする相手も、趣味も、友達も。全て自分で選んでいる感覚がないまま年齢だけ大人になってしまいました。
悩みばかりで、早く人生が終わらないかな、、、なんて考えているような人生でしたが、マヤ歴に出会って自分軸を持ってからは、今を最高に楽しめています!
誰しもが自分の軸を知っているけど忘れてしまっただけなのです。
まずは、選択の『基準』を思い出すことから始めましょう!
まっすぐど真ん中の自分軸を思い出すお手伝いをさせてくださいね!