「風の時代」が始まりました!
という言葉を、よく目にするようになりましたね!
ネットで検索すると、いくつも記事が出てきます。
ですが、一部の情報だけ掲載していることが多いので
「今、どうしたらいいの?何かしなきゃならないの!?」
と焦りだけ感じている方も一定数いるようですので、今始まる時代が結局のところわたし達にどう影響するのか?
を重点的に、分かりやすくまとめたいと思います!
まず初めに、ここで言う『時代』とは?から。
占星術では(惑星の動きから読み取るもの)、180年~250年と諸説ありますが、4つに分けられた時代が巡っていると考えられています。
ざっくり言うと、2020年までは地の時代で、現在は風の時代に入ったばかりです。
風の次は『水の時代』そして『火の時代』と続いていきます。
(次の時代は一生のうちに体験できないので、詳しく知る必要はないですね)
さて、ではまずは終わってしまいましたが、
地の時代から。
18世紀後半の産業革命辺りからの、200年~250年の間が地の時代と言われています。
人々は、大量にモノを生産することに夢中になりました。
大きな工場で大勢の人が働いて、毎日モノを作ることを想像してみてください。
そこには、雇う側(経営者)と雇われる側(労働者)の二種類が存在します。
現在でも社会の構造はこうなっていて、
一部の少数の経営者が大勢の労働者を雇って会社という組織ができてるし、
一部の少数の政治家によって国の方針が決められています。
労働者は賃金を貰って、そのお金で今度は、大量に生産されたモノを買います。
大量生産、大量消費ですね。
これは今でも問題になっていますよね。
モノの価格が安いために、まだ使えるモノを捨てて新しいモノを買うのが普通。になっていますよね。
( ☝モノ、というのは食べ物や服、車や家など全ての物質のことです)
そして、感覚的に
お金をたくさん持っている人や、有名な人など一部の人が偉いとか凄いとか素晴らしいとされる風潮があります。
会社の仕組みのように社長がトップに居て、その下に少数の管理職の人、そしてその下には一般社員がいて、更に下にアルバイトがいて。
人数で考えると、三角形の世界です。三角形では、頂点や上の方ほど小さくなるので、人数は少なくなります。
三角形の世界では、三角形上部の『特別な人』と三角形底部の『一般庶民』に分け隔てがあります。これが、地の時代の象徴と言えますね。
貧富の差は日本の中だけでも、問題視されていますが世界の問題でもありあます。
そして、大量生産大量消費によって、
『地球の環境』も悪化しました。
人間の人口は爆発的に増えて、大量のゴミや汚染物質を地球にまき散らすことになったと同時に、木を切り倒し山を崩し、畑に農薬や化学肥料をまくことで土が砂漠化している問題も進んできました。
お金を持ち、モノを所有し、貧しい人の上に成り立つ豊かさ
そして、
地球の未来のことを考えず、目の前の便利さや欲を満たすことに夢中になることが良しとされてきた。
それが、地の時代です。
では、今現在の
風の時代にいきましょう。
何が変わるのか?と言うと、、、
ズバリ!!
風の時代では、豊かさの定義が変わります!
これからは、三角形の世界からマルの世界に変わる。
と言われているように、頂点にいる一部の人に大勢が雇われている構造がなくなっていきます。
一人一人が手をつないでいる世界ですね。
頂点の社長がいて、雇われている社員がいる。という構造から、一人一人が経営者になる。というイメージです。
以前から副業が注目されていたり、好きなことを仕事にしよう!と言った考え方が日本でも話題になってきてますね!
『大きな組織に就職して、生涯そこで働く。それが安定というものである』
という考え方は古いなぁと感じませんか?
☝私が就職したころは、まだ「骨をうずめる覚悟です!」なんて言葉が本当にありました
体調不良も無視して、心の安定も諦めて、ただただ毎日仕事に明け暮れることが生きている全てになってしまう、、、
☝地の時代らしい、人の在り方だったと思います
そんなの、もう、古いなぁ!と感じたら。
それこそが、時代が変わったという証拠です!
そして、『お金があれば豊かで幸せになれる』という定義も変わります。
お金よりも好きなことをする時間や、健康な身体でいることを選ぶ人は、すでに増えてきているように感じますね。
風の時代のイメージは縄文時代です
日本の歴史をずーっとさかのぼっていくと、戦争していた時よりもっと以前、藩が統治していた時代よりももっともっとずっと以前。
人が生きるために必要なだけ狩猟し、食べ物を採集したり栽培しながら暮らしていた時代です。
家を建てるような、生きるために必要なことはみんなで助け合って仕事をしていました。
そこには、現代のように『お金を貰うから仕事をする』のではなく、『助け合って生きるために仕事をする』社会がありました。
そんな縄文時代は、戦争のような大きな争いごともなく、長い間続きました。
☝平和っていいですよね!
お金や『モノ』をたくさん持つことを豊かと定義するよりずっと幸福度が高そうな気がしませんか?
さて、だいぶ変化していく風の時代ですが、
一人一人が手をつなぐ世界では、
『個性を活かせている』ことが重要になってきます。
三角の世界(地の時代)では、個性を無くして毎日与えられた仕事を疑問を持たずにこなせることが、良しとされてきました。
そのため、子供のころから学校に通って時間割通りに生活し、規律に従い、集団で同じことをする練習をさせられていました。
そして、『成績』という決められた基準によって、優秀だったり落ちこぼれだったりと判断されているのが今の社会です。
マルの世界(風の時代)では反対に、
個性を思いっきり活かして『自分は何をする人なのか?』をしっかり持つことが基本になります。
その人が何かを「できる・できない」の基準も成績や業績だけでなく、それぞれ様々な基準を持って生きることになります。
さて、
時代は変化している。
変化は実感できていると思います。昨年だけでも、わたし達の暮らしは、急激に変化しましたよね。
そんな中、旧時代の中で必死に生きぬいてきた世代にとっては、新しい時代に変わっていくことへ不安を感じることもあるようです。
好きなことを仕事にするって急に言われても、、、
好きな事に時間を使うって急に言われても、、、
自由にって急に言われても、、、
『自分は何をする人なのか』それを隠して抑えて生きてきたのですから、考えても「分からない!」のは当然の事です。
特に、今30代40代の方は地の時代で社会に出て頑張ってきた世代ですが、更に風の時代に変わってもまだまだ活躍する世代です。
ですので、隠して抑えてきた本当の自分『本質』を知る事で新しい風の時代に何をしていったらいいのか?を知ることができるので、
まさに今!おすすめしているのが『本質鑑定』なのです。
私自身も含め、ですが30代40代の方がどれだけ風の時代を意識して自分自身を変えていけるか?が今後の社会に大いに影響していくと感じています。
柔軟に、そして軽やかに。
変化を受け入れて、楽しむことが何より大事なことですね♪
今回は、私なりの風の時代をまとめてみました。
最後までお付き合いいただきありがとうございます!