人との関係を良好な状態で
維持していくには、
その人との「距離感」を保つことが大切です。
心理学の中で
『ヤマアラシのジレンマ』と言われているものがあります。
これはヤマアラシが寒さをしのぐために、
他のヤマアラシと体をくっつけ合おうとした時、
近づきすぎると互いの針が体に触れてしまうし、
離れすぎてしまうと暖め合うことができない、
というところから、
人間関係も適切な距離感を保つことが大切だということの
たとえで使われます。
どうしても親密な関係になっていくと、
相手のことに干渉しすぎたり、
自分の考えや価値観を押し付けてしまうということが
出てきてしまいます。
逆に、
距離を取りすぎていると、
相手の人と親密な関係に発展していくことが
難しくなってきます。
なので、その相手に合わせた適切な距離感を見つけて
関わっていくということが
良い人間関係を築いていくための鉄則です。
快適だとか不快だとか思う
この距離感は
人によってそれぞれ違いますから、
お互いが心地良いと思える距離感を
探っていくということが必要です。
今みなさんが関わっている人たちとの距離感は
近くなりすぎていないか?離れすぎていないか?
今回の内容を参考にしながら是非確認してみてくださいね!
詳しくは動画で☆