ゼロから言語学ぶなら

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学び
はい、こんにちは〜
コロナに歯止めがかかりそうでもない勢いで感染者が
増えていますが在宅ワークが増えましたか?

仕事の合間に家事、買い物、読書、映画鑑賞、
お子様いる方は育児もされていると思いますが
言語学習を始めたという方もいらっしゃいます。
英語以外に中国語、韓国語、ドイツ語、イタリア語、フランス語や
スペイン語が人気言語にランクインしていますね。
マイナーな言語も学ぶ事も可能ですが
書籍はジュンク堂でないと販売してないかもしれません(笑)

前回は独学するための心得について説明しましたね。
今回からは本題に入って行きたいと思います。
ゼロから勉強する場合、一体どこから始めればいいのでしょうか?
まず本屋さんに覗いてみましょう。
語学の書籍がズラリと並んでいる棚を見てみましょう。
あなたが学びたい語学の本が多数揃っているかと思いますが
必ず「入門編」を見てみましょう。
やはり教科書や参考書にも相生がありますので
何冊か手に取って内容を見てみましょう。
同じ入門編でも合う合わないは誰にでもあります。

本を使った学習以外にアプリで勉強する方もいます。
手軽にどこでも勉強できるというメリットがあります。
僕の場合、アプリと参考書両方使っています。
ただ気を付けて欲しいのは、学習をひたすら進めるのではなく
学んだ事をノートにメモして見返す事も重要です。

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ゼロから学ぶ場合、当然文字の書き方やそれぞれの名称を覚えます。
ネイティブの音声を聞きながら発音の練習も覚えましょう。
それから基礎的な文法に入ります。
欧米の言語だとパターンは英語と同じで小学や中学で学んだ内容も
ある程度は応用できます。

例を挙げると以下の通り
①アルファベットがほぼ共通
②文法も英語に似ている
③似たような単語がある

共通点が多いものの、相違点も当然あります。
従って、英語を学ぶ感覚で学習を進めては行けません(笑)
ただ、多くの欧米言語は英語とは違って煩わしい不規則な
文法、綴りや発音がないのが救いです。

また、いつまでにドイツ語検定3級、あるいは中国語検定4級受けるか
などなど、目標設定も忘れないように。

次回は具体的な学習方法について説明して行きたいと思います。
それでは次回!




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