発達障害:グレーゾーン 子どもとの思い出帳NO.8

記事
コラム
細々と発達障害と診断された子どものことを
書いてきましたが、8回目になりますね。

今回はなにを書こうかな…
少しタイムスリップして
小さい頃のことを思い出してみようかと
考えていたら

今まで大きくなる中で
いろいろな方々のお世話や相談にのってもらったな~と
つくづく思い返しました。

心の支えになるほど
頼りにさせていただいた先生もいれば
雑誌や電話相談のような形で
1回きりで終わった方も入れると
どのくらいいるんだろう。

その中には、正直いって
もうこの方には相談したくないな(-_-メ)という方や
その方には悪気はなくても
私が勝手に傷ついたり(T_T)
今ではちょっとした笑い話的になっていますが
この問題をいつ解決しよう(本人に発達障害を告知する問題)
と悩んでいたのに
先生の不注意というか…なんというかで
する~っと抜けてしまった事とか( *´艸`)

私の場合、子どもがグレーゾーンということで
学校の勉強や基本的活動に問題がなかったことから
周りのお母さん方に言えなかったんです。
困った場面があった時に
「ごめんね~。ウチの子じつは発達障害でね…」と
開き直れきれなかったというか…(._.)
だから、相談機関の先生などはいても
同じ仲間という人がいませんでした。

それがよかったのか悪かったのかはわかりません。
3~5歳の頃なら伝えて周りに理解してもらったほうが
良かった気もしますし、
大きくなってから勉強などに支障がなければ
言わなくても良いような気もしますし
その子どもさんの年齢や様子や状態によっても違いますよね…。

たくさんの方のアドバイスをいただき
ここまでこれたことに感謝しています。
ただ、この方のいうことは信頼できるというか…
信頼したいと思う人はなかなかいませんでした。
(みんなそれぞれに意見を言われるので、
軸になる人がいないと本当に迷います)
そういう方が見つかったときには大切にしてほしいです。

相談機関とは違いますが、学校などの先生も
子供と関わってくれた方々です。
この中には残念ながら心開ける人はいませんでした。
これは個人的な感覚、感想なので…
気を悪くされる方がいらっしゃったらごめんなさい<m(__)m>

小学校の先生は案外、淡白というか、公務員仕事というか…
親身になってくれる感じをあまり受けませんでした。
この頃はまだ親も把握できる時期で
子どもをある程度は見守れるのでそれでもよかったです。

目を掛けたくても煩がられてしまう反抗期。
子どもの様子がよくわからない時期でしたが、
中高校の先生方が子どもの良い所を
伸ばしてくださる方が多かったようで
この時期に子どもは救われたのではと思っています。

とりとめのない話になり申し訳ありません。
無駄な出会いはないのかもしれませんが…
子どもさんにとって、それを支えるご家族にも
心が軽くなるような方との出会いがあるといいなと
おせっかいながら思ってしまいます…(*^^*)
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