心の雪解け

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コラム
お久しぶりの投稿です(._.)

2月頃に少しずつ動き出したいなという思いが湧き上がってはいたのですが…
長続きせずに終わってしまっていました。

その間も家族の生活フォローで心が疲弊しまくっていました(T_T)
疲弊と同時に火山のごとく母親に対して怒りが収まらない日は続き、
毎日毎日無駄にエネルギーを使っていました。

だんだん元気になり動けるようになってきて頭もクリアになっているはずなのに、大したことしないんですよね…。
そして何かすると不十分。そこまでは我慢もできるし、老いという仕方のない事。
不十分にしかできなかった事に対して、人のせいにすり替えたり、言い訳をしたり…する母に心底、嫌気がさしました。
「できなくてごめんなさいね。迷惑かけるわね」みたいな言葉があれば
私の心も落ち着くのにな…。

手を出して助けることが手助けだと思っている母ともう手を出してもらう方が面倒だから何もせずにいてもらうことが手助けの1つになるのに…と思う私とかなりの開きがあります(-"-)

母がなんでも器用にこなして上、私が劣って下。「ほら、かしてみなさい」「ホント不器用ね」こんな感じの言葉よく言われた気がします。私も楽だから力を明け渡してしまっていました。
これが母は抜けないんでしょうね。抜けないかもしくは認めたくない??
こういう関係も介護とういう事で大きく変わってきます。


特に押さえつけられていたせいか、私の母に対する嫌悪感がとれなかったんです。
でも、やっと火山のような怒りの弾が切れてきたようです。
まだ許せる気持ちにはなれません。ここで無理に許そうとすると…拗れそうな気がするのでそのままにしておきます(._.)
今は許したといよりも、深い静か~な湖のような怒りに変ってきました。
お~怖い((+_+))

四六時中、腹を立てていた時間も、ふと力が抜けて1人部屋にいると
いい勉強させてもらったと思える時があるんです。
必ず私も老いていく。そんな時、どんな年寄りになるか。
人それぞれ嫌だと思うことは違うとは思いますが、
注意された時に「あんたはそれに気づいてえらいね」と嫌味な言い方をしたり、減らず口をたたいたり、逆ギレしたような捨て台詞を吐くような
年寄りを私は大事にしたいと思えないので、反面教師にするしかない!!

これもその人が思う可愛さってそれぞれですが、一言で大まかに言ったら
年取ったら可愛げだけは持っていたいです(#^^#)

そんな事を考えられるようになり、少しずつ心が解けてきました。
そして何かまた書きたくなってここに戻ってきましたm(__)m
大した事は残せませんが、なにか書きたいのです。
今日も一日過ごせた証しとしてなのかな…。
またカードを引いたり、ホワンと思ったことや
石さんたちに教えてもらったように浮かぶことなんかを
書いていけたらいいなと思っていますm(__)m

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