笑い声の向こうで、私は涙していた
昨日、少しだけ子どもを旦那さんに見てもらって、 私は仕事へ。
「お願いね」とは言ったものの、 忙しいのにごめんね…と、 心のどこかで申し訳なさを感じながら、 ダッシュで駅まで向かう。
私だって忙しい。 でも、なぜか「私ばっかり」って思ってしまう。
我慢のクセ
きっと、
“素直に伝えること”にブレーキをかけるクセがあるのかもしれません。
「お願いするのが申し訳ない」 「迷惑そうな顔をされたくない」 「どうせ理解してもらえない」
そうやって、気づかないうちに ママは“感情”を後回しにして、 “役割”を最優先にしてしまいがち。
そして、帰宅
玄関を開けると、 息子とパパがゲラゲラと笑っている。
「〇〇したら、Mくん爆笑でさ〜!」
パパが嬉しそうに話してくれる。
その瞬間、 あなたの目にふっと涙が滲んだ——
それはきっと、
嬉しさ・安心・でもどこか悔しさと寂しさも混じった、
いろんな気持ちの“ごちゃ混ぜ”の涙。
🌈 潜在意識では、こんな気持ちがあったかもしれません
✔ ママがいなくても楽しそうに過ごせている安堵感 ✔ でも同時に、自分が頑張っていたことに気づいてほしい思い ✔ 「私だけがしんどかったわけじゃない?」という複雑な嫉妬 ✔ 一生懸命こらえていた気持ちが、ふと緩んだ瞬間の解放感
涙は、言葉よりも正直です。 理屈じゃなく、 心が「ここで吐き出していいよ」と許可を出したんですね。
だからこそ、ママにも笑ってほしい
子どもとパパが笑い合う姿を見て、 ホッとしながらも涙が出たのは、
ママが "ちゃんと愛してる" 証拠。
我慢して、 踏ん張って、 でもやっぱり見返りが欲しいわけじゃなくて、
「わかってほしい」だけなんです。
🌟 鑑定では、こんな気持ちも読み解けます
✔ あなたがつい我慢してしまう理由 ✔ 家族の中で担っている“見えない役割” ✔ 子どもとの関係だけでなく、夫婦のテーマや学び
家族という小さな宇宙の中で、 ママだけが背負いすぎていませんか?
あなたが涙した理由を、 一緒に言葉にして、癒していきましょう。
📩 ママの心にも“寄り添う時間”を
ママだって、泣いていい。 ママだって、わかってほしい。
我慢しなくていい場所を、 わたしは作りたいと思っています。