大人気FlexiSpotでE7の電動昇降デスクの脚フレームと天板を購入したので
私なりの電動昇降デスクの利点・欠点と組み立てについてとE7にした理由を書かせていただきます。
まず、電動昇降デスクの利点について以下4つがあると私は考えています。
・長時間座ることによる健康障害を避けられる
・高さ調節ができることで、自分にフィットした最高の高さを設定できる
・高さを最高にすれば机の下に潜りやすい
・電動で昇降してくれるので手動と比較して楽
・長時間座ることによる健康障害を避けられる
FlexiSpotのホームページにも記載ありますが、長時間座ることにより
頚部痛、腰痛、頭痛、肥満症などを引き起こすリスクがあるそうです。
私は特に腰と肩に痛みを感じるようになり電動昇降デスクを導入することにしました。
・高さ調節ができることで、自分にフィットした最高の高さを設定できる
以前、私は椅子を一番高くしても少し机が高いなと感じていました。
(ちゃんと高さ測ってから椅子を買えよって話なんですが)
それが今では机で高さ調整できるため、解消しました。
性能がいいけど高さが足りないから椅子を買えないということも今後なさそうです。
また、人や状況によっても高さが変えられるのはいいことだと思っています。
・高さを最高にすれば机の下に潜りやすい
私は机の上に置く、様々なデバイスの配線を天板の下に隠すつもりです。
前の机では首をかがめながら作業しておりましたが、今では123cm(E7の場合)まで上げることができるので机下での作業も捗ります。
・電動で昇降してくれるので手動と比較して楽
手動を使ったことがないくせに楽とか言うのもどうかと思うのですが、
高さを高頻度で変える人は手動よりは自動のほうが楽というネットでの意見は多いです。
しかし、頻繁に高さを変えない人、ケーブルが鬱陶しいという方は手動の方が安価で脚も軽いのでいいと思います。
次に欠点としては
・座っている高さと立っている高さでケーブルの長さを考えなければならない
私は電動昇降デスクのケーブル以外にもPC、モニター、ライト…etcなどと様々なケーブルがあります。
物によっては何も考えていないと昇降した時断線やケーブルが外れてしまいます。
そこはちょっと面倒ですが、配線整理は嫌いではないのでこの欠点は許容しました。
次に組み立て
結論一人でやるのは超大変
2本で30キロ以上の脚の重さ。
腰痛改善のために買ったのに組み立てた後、二日程歩くだけで痛みがあるくらいまで悪化してしまいました。
あと私は電動ドライバーがなかったので非常に大変でした。
今時そんなに高くない値段でも売っているのでデスクの購入を考えている方は是非用意することをおすすめします。
私は滅多に使わないからと思い買わなかったのですが、机組み立てるだけでも元を取れるのではないかというくらい大変です。
FlexiSpotで天板を買うと既に釘を刺す穴が空いていますが、左右で位置が並行でなかったりと変だったりしました。
ここでも電動ドライバーは役に立つはずです。
組み立てで大変だったのはそれくらいであとは梱包も丁寧。説明書もわかりやすかったので困ることはありませんでした。
最後にFlexiSpotのE7にした理由
まず、なぜFlexiSpotにしたか。それはレビュー数が多かったからです。
山善、IKEAなどにもありましたが、FlexiSpotのものが一番見かける機会が多かったです。
次になぜE7なのか。昇降デスクを購入するにあたって最初に考えるのは手動か電動か
先ほど理由は記載しましたが、手動は面倒なので電動一択でした。
次に考えるべきはシングルモータかデュアルモータか
シングルモータですと昇降範囲の最低が71cmと私の椅子に対しては少し高いなと思いました。
あと、耐荷重も70kgと制限されてしまいます。
なのでデュアルモータにしました。
デュアルモータではEJ2、E7、E7 Pro、E8と4製品あります。
EJ2は昇降範囲の最低が69cmとこれまた私には少し高いのでなし、
E7 Proはタッチパネルの横にUSBの口がついてるそうなのですが4000円高く払ってまで欲しい機能ではなかったです。
さらにE7のほうが耐荷重が重く、最低昇降範囲が58cmと私には嬉しい機能が多い。
E8もUSBの口がついてるそうなのですが私にはオーバースペック
消去法でE7に決定。
他にも製品ごとで多少の違いはありますので是非、FlexiSpotのホームページやYouTubeでのレビュー動画など参考にしてみてください。
また、何ヶ月か使ったあと、レビュー記事出します。