絵本『りんごと精霊のお話2』に寄せていただいた温かなご感想
こんにちは。朝日奈 鈴です。
先日、絵本『りんごと精霊のお話2』をお迎えくださった方より、心に染み入るようなご感想を頂戴いたしましたので、ご紹介させていただきたいと存じます。
今回の『2』では、
“お母さんの木と、子どもの茎”
その親子のような結びつきが、より深く描かれている章があります。
木々の内側に流れるやさしい絆や、小さな精霊さんたちが寄り添う姿を感じ取り、読み進めてくださったとのこと、胸があたたかくなりました。
そして、特に心に響いたとお伝えくださったのが、
台風の場面 でした。
「木もこんなにも大変な想いをして、痛みを感じたりすることが理解できたので、
むやみに木の枝を折ったりしてはいけないと深く考えさせられる内容でした」
こうしたお言葉を頂けたことは、作者として何よりの励みであり、自然のいのちを描く者として本当に嬉しい瞬間でした。
木々は、風の日も、雨の日も、嵐の日も――
じっとその場で耐え、揺れ、しなりながら、生きる力を使っています。
その姿を少しでも感じ取っていただけたことは、この絵本が生まれてきた意味のひとつが届いた証だと感じております。
『りんごと精霊のお話2』が、
自然のいのちへの想いや、やさしい眼差しを、
そっと思い出すきっかけとなりましたら幸いです。
お読みくださった方、そしてこのような温かな言葉を寄せてくださった方へ、心より感謝申し上げます。
今日も、あなたの周りの小さないのちが、やさしく輝きますように。
絵本の詳細は、
Note、アメブロでご覧いただけます。
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