神さまのお使いが訪れた朝

神さまのお使いが訪れた朝

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占い
産土神社鑑定士
開運カウンセラーの
佐藤舞由加です。


今朝、
不思議な出来事がありました。



窓も開けていない部屋に、
一匹の美しい妖精のような
小さな虫が現れました。



最初はアリかな?
っと思ったのですが
近くでよく見ると、
蜂のお顔をしております。


その美しさに思わず
見入ってしまいました。


調べてみますと、
その蜂はオオセイボウ
という種類でした。



オオセイボウは、
その美しい姿から


「飛ぶ宝石」


とも呼ばれている蜂です。 


全身が青・緑・赤の
金属光沢をまとい、
光の当たり方によって
虹色にキラキラと輝いています。



「蜂は神様のお使い」 


と昔から伝えられております。



私は小さな声で
こう伝えました。



「窓を開けるから
ここから出なさい。」



すると、
その言葉を
待っていたかのように、


蜂は私の胸のあたりに
ふわりと止まりました。


まったく逃げる様子は
ありません。



私は蜂ということを忘れ
右手の人差し指を差し出すと、
蜂は静かに指先へ乗り移ります。



そのままそっと  
顔の高さまで近づけると、
蜂は20センチほど先で
静かに私を見つめていました。


しばらくの間、
お互いを見つめ合うような、
不思議で穏やかな時間が
流れていました。



私は
その小さな命の温もりを
静かに感じていました。




地球上で最も古くから
命をつないできた
生き物の一つが昆虫です。



蜂もまた、
太古から命をつないできた
神秘的な存在であり、



古来より日本では
神聖な昆虫として
大切にされてきました。



神話や伝承の中では、
神々の御心を人へ伝える存在、
神様のお使いとして
語られることもあります。


神様は時として、
太古から命を受け継いできた
生き物たちを通して、



人間に大切なことを
知らせてくださることがあります。



今回、
私のもとへ訪れた
この美しい蜂も
ただ迷い込んできた




一匹の昆虫ではなく、
何かを伝えるために
遣わされた存在です。



今日の蜂も
そういう役割なんですね。


私がメッセージを受けとり
蜂の顔を見ながら 



「ありがとう
わかりました」  



というと
静かに飛び立っていきました。



そう言えば、
鎮守神社の摂社である
厳島社には、
ここ数か月参拝に
行っていませんでした。



厳島社には、
私の産土の大神である
市杵島姫大神が
お祀りされています。



今年に入ってからは
鑑定や仕事が続き、
とても忙しい日々を
過ごしていたこともあり、



最後にいつご挨拶に伺ったのか
思い出せないほどです。



「顔を見せに来なさい。」


しびれを切らした
市杵島姫大神さまが、
この蜂を遣わして
くださったのかもしれませんね。



そして今日は、
菅原道真公の
御誕生日でもあります。



天満宮では



「御誕辰祭」


が執り行われる特別な日です。



美しい蜂との出会いがあった
今日という日に、
このようなご縁が
重なったことにも感謝しながら、



厳島社で市杵島姫大神様へ
ご挨拶をし、
その後、
天満宮にも参拝して、


菅原道真公へ
日頃の感謝を
お伝えしてこようと思います。



なんとも不思議なご縁が
重なった一日です。


こういう時は、
時間を空けてはいけません。



気づいた時が、
行動する時です。



神さまからの導きは、
頭で考え続けるものではなく、
素直に受け取り、
すぐに行動へ移すことが大切です。



それが守護の神さまと
しっかりと繋がっていられる
コツともいえます。


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