最近騒がれてる「ChatGPT4o」で絵を出力したらやばかった

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デザイン・イラスト
最近、話題の「ChatGPT-4o(フォー・オー)」を使って、画像生成にチャレンジしてみたら……めっちゃすごかったんです!

私は今まで無料版のChatGPTを使っていたんですが、最近思い切って有料版にアップグレードしてみました。

使ってみた感想として、一番びっくりしたのが「画像認識」と「画像生成」が無制限で使えるというところ!これは絵を描く人や、アイデアを形にしたい人にとってめちゃくちゃ便利。

今まで「こんな絵が描けたらいいのにな〜」と思ってたことが、ちょっと指示を出すだけで実現できるんです。これは革命レベルです。

今回は、そんなChatGPT-4oを使って、実際に自分の理想のイラストを完成させた過程を紹介したいと思います。

「AIって本当に絵が描けるの?」「どこまでできるの?」って気になっている方に、少しでも参考になればうれしいです!

手順


ではさっそく、どうやってイラストを完成させたのか、手順をひとつずつ説明していきます。

1. 自分の絵柄を渡して学習

イラスト_仕上げ済.png

福音.png

ソロ.png

アップ用.png


まずは、自分の好みの絵柄や、過去に描いたイラストをChatGPTに渡します。

たとえば「こういうアニメ風が好き」「この線の太さや色使いが理想」といった画像を参考として送ってみました。すると、「こういう感じで描けばいいんだね!」とChatGPTが理解してくれます。これが本当にすごい。

2. 新しい絵柄の生成(まずはシンプルに)

次に、「入学式」「女の子」をモチーフにしたシンプルな絵をリクエスト。

ChatGPT Image Mar 26, 2025, 05_02_44 PM.png

学習出来てる…のか…?
制服を着た女の子が、桜の花びらの中でちょっと緊張しているようなイメージ。最初の一枚でも、けっこういい感じに仕上がりました!

ただ、なんとなく物足りない。もっと物語を感じさせる絵にしたいな……ということで、次のステップへ。

3. 「男の子」を追加

女の子だけじゃなくて、「一緒にいる男の子も描いてほしい」とリクエスト。

このへんに追加して

a.png


すると、すぐに同じ世界観で、男の子を追加したバージョンを作ってくれました!男の子はちょっと照れてて、女の子と並んでる感じがまたいい……!

ChatGPT Image Mar 27, 2025, 05_11_19 PM.png

4. 背景を追加

でも、よく見ると「入学式なのに、他の生徒がいない……?」とちょっと違和感。

そこで、「周りにほかの学生も描いて」「校門の前の雰囲気を出して」とお願い。

c.png

ChatGPT Image Mar 27%2C 2025%2C 11_16_04 AM_waifu2x_art_noise2_scale.png


すると、ちゃんと校舎や木の背景、そしてたくさんの生徒たちが追加された絵が出てきました!

5. 出力完成!

これで、ひとまず完成!

まるでアニメのワンシーンみたいな、リアルで暖かい雰囲気のイラストができあがりました。

6. 加筆と加工(これが一番楽しい)

最後に、自分の好きなようにエフェクトや色味をちょっと加工。

関係ない話かもですが、この「アニメ絵の加工とエフェクトかけてる時」が、一番テンション上がります(笑)

まるで自分が監督になって、作品を仕上げてる気分!

完成!!

青春.png


無料版か有料版か


ここでちょっと気になるのが、「これって無料版でもできるの?」ってところ。

結論から言うと……無料版ではここまでできません。

無料版ではGPT-4miniというモデルが使えますが、画像生成や画像認識はかなり制限があります。

でも、有料版(月額20ドル、つまり日本円で3000円弱くらい)にすると、

・GPT-4oが使える

・画像認識ができる

・画像生成も使い放題

・ファイルアップロードもできる

など、使える機能がぐんと増えます。

私としては、GPTで執筆したり、絵を描く人、デザインが好きな人、創作が趣味の人には十分すぎるほどの価値があると感じました。

お金をかけてでも、自分の創作が広がるならアリだなって。

 まとめ


今回、ChatGPT-4oを使って、入学式をテーマにしたイラストを完成させてみて、AIがここまで来てるんだ……と感動しました。

しかも、指示を出すだけで理想の絵ができるから、絵が描けない人でも楽しめるのがポイントです。

あと、もし可能なら「レイヤーを分けて」「差分を作って」っていうのも、できたらめっちゃ助かります(もしかして、もうできるのかな? 要チェックですね)。

これからの時代、AIと一緒に創作するのが当たり前になるかもしれません。

ぜひ、みなさんも試してみてくださいね!

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