人生の「緩急」と、腹の底に据えた度胸。

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コラム
久々のライブリハーサル
前回のディナーショーを完遂させてから、少しの間「引き篭もり」の時間を過ごしていた。
正直、人生には「緩急」が必要だと思う。
ダラダラ過ごしてもいい。
タラタラしても、グダグダ言ってもいい。
ただ、「やる時にやる」。
それだけは、忘れない。
それを世間では「メリハリ」と呼ぶのかもしれない。
これまでにそれなりの修羅場を潜り抜けてきた自負がある。
だからこそ、腹の底では「どこからでもかかってこい」と笑える自分がいる。
これは、良い意味での度胸か。あるいは、ただのズボラか。
思えば、これまでは常に全力、気合と根性だけで走り続けてきた。
その積み重ねがあるからこそ、今、この心地よい日々の中にいられるのだろう。
リハーサルに向けて、喉の調整や発声に余念がない。
けれど、一番大事なのは「今の自分の状態」を自分で真っ直ぐに見極めること。
そこでイメージを完成させ、残りの数日でその純度を維持し、本番のステージへ挑む。
泣いても笑っても、足掻いたところで、今のオレは、おれ。
最高の自分をぶつけてこようと思う。
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