不確実性

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法律・税務・士業全般
現在、いろいろなことが不確実になりつつあります。
円安の為替相場は、日本企業の輸出には追い風となりますが、世界最大の市場である米国の関税政策により、難しくなっています。
円安の結果、輸入品は総じて値上がりになり、国内品で代替可能であればいいのですが、国内品が高いので輸入外国品を使っていたはずなので、代替しても物価は上がってしまいます。
大きいのは、石油天然ガスなどの化石燃料、これは、ロシア等からの安価な調達が、戦争のためできなくなっている中、石油メジャーから真っ当な価格で買うしかなくなり、今までに増して、国富が日々流出してしまっています。原発を動かさないといけませんし、独自の石油等の権益を実現していく必要があります。
コロナで壊滅的な打撃を受けた飲食業や宿泊観光、円安によるインバウンドで、後継機となっているところが多いと思いますが、オーバーツーリズムが指摘され、外国人観光客も、人数制限などをしないといけないと思われます。
外国人による、ビザの緩和、不動産投資の拡大で、マンションなど不動産が高騰、日本人が真っ当に住宅を購入することが難しくなっています。香港と同じような状況になってしまうので、政治が法律を作り、規制しないといけません。
以上、不透明感がましたこの頃について、感想を述べてみました。投資は慎重に考える必要があるかと思います。
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