「嫌だった」をなかったことにしなくていい

「嫌だった」をなかったことにしなくていい

記事
コラム
今日は、私が日常の中で感じる

「なんか嫌だな」
「それ、ムカつくんだけど!」

そんな違和感や、ちょっとした
怒りについて言いますよ~。

たとえば

車を運転中、理不尽に
後ろからあおってくる車。

満員電車の中で、
誰かがスマホを落として
私の脚にぶつかったのに
何事もなかったかのようにしている人。

心の中では
「痛いっ!」
と思っています(笑)

イヤホンをしていて
気づかなかっただけかもしれない。

もちろん、悪気がなかった
可能性もあります。

職場では
「わからなかったら、すぐ聞いてね」
と、毎回声をかけてくる上司。

最初は親切心だと
思っていたけれど
毎回言われると

「……もしかして
私って信頼されてない?」

なんて、ちょっと
モヤモヤしてしまうことも。

あとは、無茶振りしてくる人。

こういう人たちって
本当に悪気はないんだろうな。
私は、そう思うことが多いです。

相手には相手の事情がある。
悪意があったわけじゃない。

きっと、そんなことも
あるでしょう。

でも、だからといって
「しょうがないよね」
と、こちらがいつも
我慢して終わらせるのは
ちょっと違うんじゃないかな。

少なからず

不快な思いをした。
怖い思いをした。
嫌だった。
腹が立った。

そんな自分がいる。

その気持ちまで
なかったことにしなくていい。
「私は嫌だった!」
そう思っていい。

怒っていい。

心の中では、ちょっと
悪魔になったっていい(笑)

いつも天使で
いなくてもいいんです。

天使の心は、本当に大切な人に
分け与えてあげればいい。

誰にでも優しくしなくていい。
誰にでも理解を示さなくていい。

まずは
「私はどう感じた?」
その気持ちを、ちゃんと
自分が受けとめてあげる。

そうは言っても
一人で自分の気持ちを
受けとめるのって
なかなか難しいこともあります。

「もう、誰かに聞いてほしい!」
「ちょっとだけ愚痴らせて!」
「こんなこと、人には言えないんだけど……」

そんなときがあっても大丈夫。
きれいに話さなくてもいい。
話がまとまっていなくてもいい。

「もう、ほんっとに腹が立つ!」
そんなところからでも大丈夫です。

ここでは、無理に相手を
許そうとしなくてもいい。
すぐに前向きにならなくてもいい。

まずは、あなたがそのとき
感じたことを、そのまま
聞かせてくださいね。

普段、周りに気を遣って
自分の気持ちを飲み込んでしまう
繊細で敏感なあなたへ。

たまには、いい子を
お休みしてもいいんです。

怒ってもいい。
愚痴ってもいい。

「ちょっと聞いてよーー!」

そんなときは、私に話しに
来てくださいね(*ˊᵕˋ*)



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