人は誰も心の中に善と悪を持ち合わせています。
ですから、
性善説で人を信じることも出来ますし、
性悪説で人を疑うことも出来ます。
人を信じて生きて行くのか、
それとも
人を疑いながら生きて行くのか。
どちらの生き方をするのかは、
個人の問題ですが、
可能な限り性善説で生きたいと
私は思っています。
とは言え、
先にも言いました通り、
人は悪の面も持っていますので、
性悪説を完全否定することは、
少々危険かも知れませんが、
それでも、可能な限り相手を信じたいものです。
でなければ、自分が信じて貰えませんからね。
では、もし裏切られた時は、
どうすれば良いのでしょうか。
あなたを裏切った本人を恨むのか
それとも、そんな人を信じた自分自身を恨むのか。
または、裏切られるのもまた自分の人生だと思うのか。
もし、信頼していた人に裏切られたら、
容易には立ち直ることは出来ません。
だからと言って、
最初から疑いの目で相手を見ていたら、
信頼関係を構築することは出来ません。
一度信じると決めたら、
最後まで信じ切る勇気と覚悟が必要なのですよね。
例え、残念な結果になっても信じ切ることで、
人生があなた自身を正しい道に
導いてくれると信じています。
とは言え、
誰でも信じましょうと言う訳ではありません。
人生で出会う人の中で、
この人はと感じる人に対しての話です。
悲しいかな、
世の中には、色々な人がいますからね。
今日も素敵な一日をお過ごしください。