相手に完璧を求めてはいけない

記事
コラム
人を好きになる要素の一つが
自分にはない部分を相手に見出したときだと思います。

要は、
その人が得意とする部分に興味を持つのですが、
そんな時は往々にして、
その人が不得意とする部分に目が行かなくなります。

そして
時間の経過と共に
不得意とする部分に意識が行くことによって
人は、その人に対しての特別な感情が薄れていく
場合によっては嫌悪感を抱き始めます。

ただし、得意とすること
すなわちあなたが好きだと感じる部分の方が
不得意とする部分すなわち嫌な部分より
常に強く意識することができたら
嫌な部分に目をつむることが出来ます。

ですので、
そのバランスが崩れたときが
好きと嫌いの分かれ目になるでしょうね。

24010196_s.jpg

人は誰でも欠点はあります。

欠点のない人はこの世に存在しません。

ですので、
相手に完璧を求め過ぎると
そのギャップに苛立ち
嫌な面しか見えなくなって行きます。

ですので、欠点があって当たり前であり
それも含めて、その人なのだと受け止めるしかありません。

相手に完璧を求めると言うことは、
あなたの理想をその人に押し付けるのと同じであり
そうなると、その人の個性は無くなってしまいます。

何より、あなた自身が完璧でないのですから、
それを相手に求めたところで
あなたが満足することもありませんしね。

今日も素敵な一日をお過ごしください。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら