テレアポを外注してみようか。そう思って出品ページを開いたものの、件数や追加の項目を見て、手が止まる。
自社の商品に電話の営業が合うのかも、まだ分からない。そんな段階でいきなり依頼するのは、不安があると思います。
Gold Ship株式会社の久保和佐です。法人向けのクラウドサービス(経費精算・請求書の受け取りなど)のアポイント獲得を、複数の会社様から継続してお受けしています。
頼む前に話を整理したい方のために、30分の相談をココナラで始めました。今回は、その相談の前に書き出しておくと話が早いことのまとめ。
■ 決まっていなくても、相談はできる
最初にお伝えしたいのは、全部そろっていなくて大丈夫ということ。
リストがない、話す内容もない、何件頼めばいいかも分からない。そうした状態からの相談を考えています。分からない項目は「未定」と書いていただければ十分。
書き出したメモは、何が決まっていて何が決まっていないかを、30分の最初に共有するために使います。
■ メモ1:商品・サービスの内容
まずは、電話で紹介したい商品やサービス。ホームページや資料があれば、添えていただくのがいちばん早い方法です。
資料がない場合は、「だれの、どんな手間を減らすものか」を一、二行で。うまく書けなくても、相談の中で一緒に言葉にしていけます。
■ メモ2:電話したい相手
次に、どんな会社に電話したいか。業種と地域が分かれば、話を始められます。
今のお客様に多い業種から考えると、書きやすいかもしれません。会社の大きさに希望があれば、それも一言。
■ メモ3:会えたら何をしたいか
電話で約束するのは、会って話す時間。その時間に何をしたいかで、アポの条件が変わります。
商品の説明をしたいのか、見積もりの話までしたいのか。会う相手は社長がいいのか、担当の方でもいいのか。決まっている範囲で書いておくと、相談の中でアポの条件をすり合わせやすくなるでしょう。
■ メモ4:リストと話す内容があるか
電話をかける会社の一覧(リスト)と、電話で話す内容。それぞれ「ある」「ない」「途中まで」のどれかを書いておいてください。
ない場合の用意のしかたも、相談の中でお話しします。頼む場合の件数・日数・費用の目安も、この30分でお伝えできる内容。
■ 相談だけで終えても大丈夫
相談したら依頼しないといけない、ということはありません。話を聞いて、今は頼まないと決めるのも一つの答えです。
頼みたくなったときは、お試し20件(5,000円)から始められます。相談でうかがった内容はそのまま引き継ぐので、同じ説明をくり返す必要はありません。
やりとりはすべてココナラのトークルーム、相談はビデオチャットで。
テレアポを頼むか、まだ迷っている。そんな段階の方は、下の「テレアポを頼む前の相談に30分で答えます」(30分・2,000円)をご覧ください。