【テレアポの相談】ココナラで相談を買ってから、ビデオチャットの当日までの流れ

【テレアポの相談】ココナラで相談を買ってから、ビデオチャットの当日までの流れ

記事
ビジネス・マーケティング
テレアポの外注について、一度だれかに聞いてみたい。そう思っても、ネットで相談を申し込むのは、少し身がまえるもの。
買ったあとに何を聞かれるのか。準備がいるのか。日時はどう決まるのか。
Gold Ship株式会社の久保和佐です。法人向けのクラウドサービス(経費精算・請求書の受け取りなど)のアポイント獲得を、複数の会社様から継続してお受けしています。
ココナラで受け付けている、テレアポを頼む前の相談(30分・2,000円)。今回は、買ってから当日までの流れを順番に書きました。

■ 手順1:購入したら、トークルームで3つを送る

購入すると、ココナラの中にやりとり用の部屋(トークルーム)ができます。そこに、分かる範囲で次の3つを送ってください。
・商品・サービスの内容(ホームページや資料があれば添えて)
・電話したい相手(業種・地域)
・相談の希望日時を2〜3つ
決まっていない項目は「未定」で大丈夫。きれいな文章にする必要もありません。

■ 手順2:日時を決める

いただいた候補から、相談の日時を決めてお返事します。相談の時間帯は平日10時〜18時。
候補が合わないときも、トークルームでやりとりしながら決めていきます。電話やメールのアドレスを交換する必要はありません。

■ 手順3:当日はビデオチャットで30分

相談は、ココナラのビデオチャットで。
最初に、送っていただいたメモを見ながら、何が決まっていて何が決まっていないかを確かめるところから。そのあと、ねらう相手の整理、アポの条件のすり合わせ、リストと話す内容の用意のしかた、頼む場合の件数・日数・費用の目安、という順でお話しします。
聞きたいことが別にあれば、最初に言っていただければ、そちらが先でも大丈夫。

■ 終わったあとは、頼んでも頼まなくてもいい

相談のあとに、依頼をおすすめする連絡をくり返すことはしません。今は見送る、と決めていただくのも答えの一つです。
頼みたくなったら、お試し20件(5,000円)から。相談でうかがった内容はそのまま引き継ぐので、同じ説明はいりません。

■ お受けできない相談もあります

法律や公序良俗に反する商品、投資・ギャンブル・マルチ商法などのご相談はお受けできません。迷う場合は、購入前にメッセージでお知らせください。
申し込んでから当日まで、することは「3つを送る」と「日時を決める」だけ。テレアポを頼むか迷っている方は、下の「テレアポを頼む前の相談に30分で答えます」(30分・2,000円)をご覧ください。

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