【テレアポの相談】30分で何が決まる?相談のあとに分かっている4つのこと

【テレアポの相談】30分で何が決まる?相談のあとに分かっている4つのこと

記事
ビジネス・マーケティング
テレアポの外注を考え始めると、知りたいことが次々に出てきます。うちの商品に向いているのか。どこに電話すればいいのか。結局いくらかかるのか。
調べるほど、自社の場合はどうなのかが分からないまま、時間だけが過ぎていく。
Gold Ship株式会社の久保和佐です。法人向けのクラウドサービス(経費精算・請求書の受け取りなど)のアポイント獲得を、複数の会社様から継続してお受けしています。
ココナラでは、頼む前の相談を30分・2,000円で受付中。今回は、その30分で何が決まるのかをまとめました。

■ よくいただくのは、この4つのご相談

相談の入り口になるのは、だいたい次のどれか。
・自社の商品で、電話の営業が向いているのか知りたい
・どんな業種・地域の会社に電話すればいいか迷っている
・リストや話す内容がないけれど、頼めるのか
・外注すると、どんな報告が届くのか先に知りたい
どれか一つでも当てはまれば、相談の材料としては十分です。

■ 1つ目:電話したい相手が、言葉になっている

最初の時間は、商品の内容と、ねらう相手の整理に使います。業種、地域、会社の大きさ。
頭の中では決まっているつもりでも、口に出すと迷う所が見えてくるもの。
相談を終えるころには、「この業種の、この地域の会社に電話する」と一言で言える状態を目指します。

■ 2つ目:どんなアポなら成果か、すり合わせができている

電話で取るのは、会って話す約束。
ただ、だれと会えれば成果なのかは、会社によって違います。社長と会いたいのか、担当の方でもいいのか。説明だけの時間か、見積もりの話までしたいのか。
相談の中でここをすり合わせておくと、頼んだあとに「思っていたアポと違った」となりにくい。

■ 3つ目:リストと話す内容の用意のしかたが見えている

電話をかける会社の一覧(リスト)と、電話で話す内容。手元にあるか、ないか、途中までか。
ない場合は、どう用意するかもこの30分でお話しします。自社でそろえるのか、作成から頼むのか。決めるのは相談のあとで大丈夫。

■ 4つ目:頼む場合の件数・日数・費用の目安

最後に、頼むとしたら何件で、どれくらいの日数と費用か、目安をお伝えします。
アポの件数をお約束するものではありません。それでも、何にいくらかかるかが分かると、社内で話を進めやすくなるでしょう。

■ 相談のあとは、頼まなくても大丈夫

相談したら依頼しないといけない、ということはありません。今は見送る、と決めるのも答えの一つ。
頼みたくなったときは、お試し20件(5,000円)から。相談でうかがった内容はそのまま引き継ぐので、同じ説明をくり返す手間もかかりません。
やりとりはすべてココナラのトークルーム、相談はビデオチャットで。
自社の場合はどうなのか、30分で整理してみたい。そんな方は、下の「テレアポを頼む前の相談に30分で答えます」(30分・2,000円)をご覧ください。

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す