【テレアポ外注】前にうまくいかなかった社長が、新しい依頼先に確認したいこと

【テレアポ外注】前にうまくいかなかった社長が、新しい依頼先に確認したいこと

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ビジネス・マーケティング
新しい外注先の出品ページを開いた社長が、メッセージに「以前頼んだときは、うまくいきませんでした」と書く。
続きを書こうとして、手が止まる。前の不満を並べたいわけではない。でも、同じ思いはしたくない。
これは特定のお客様の実話ではありません。テレアポをもう一度頼もうとするときに、思い浮かべていただきたい場面です。
前の経験を伝えるなら、困った場面から、今回確かめたいことまで書いてみてください。過去の不満が、購入前に聞ける質問へ変わります。

■ 「うまくいかなかった」を、困った場面まで戻す

Gold Ship株式会社の久保和佐です。
以前の外注がうまくいかなかったと聞いても、それだけでは、どこを心配されているかまでは分かりません。
報告を読んでも次に動けなかったのか。約束した相手との認識が違ったのか。結果を待つ間に予定がずれてしまったのか。
同じ「うまくいかなかった」でも、確かめたいことは変わります。
まずは、前の依頼で自分が手を止めた場面を、一つ思い出してみましょう。記録が残っていれば、読み返してみてください。
その場面で何が分からず、何に困ったか。そこまで書けると、新しい依頼先へ聞くことが具体的になるはず。
困った経験は、購入前に確かめる質問の材料になります。
前の依頼先を評価し直すために書く必要はありません。今回、ご自身が納得して頼むための確認として整理してみてください。

■ 報告で困った経験を、受け取る内容への質問にする

ほかで外注した方の声には、担当者の名前が記録に残っておらず、その後の連絡に使いにくかったという内容がありました。
そのような経験があれば、「報告は丁寧ですか」と聞くだけでは、知りたいところが伝わりにくいかもしれません。
自分が困ったのは、担当者を呼び出すための情報がなかったこと。そう整理できたら、質問も絞れます。
「担当者が不在だった場合、名前などの情報は報告に残りますか」
答えを受け取ったら、聞けなかった情報はどう記録されるかも、必要に応じて確かめてみましょう。
私は担当者不在のとき、名前と戻る時間を尋ねています。結果は、一件ずつの一覧でお渡しする形。
ただし、尋ねた情報を相手が教えてくださるとは限りません。何を確認し、分かったことをどう残すか。その説明を聞いて、ご自身が必要とする報告かを考えていただければと思います。

■ 商談で困った経験を、相手への説明を確かめる質問にする

ほかで外注した方の声には、相手が資料の受け取り程度を想定していて、予定していた商談に進めなかったというものもありました。
この場合、心配しているのは、会う約束ができるかだけではないでしょう。相手がどんな時間だと思って待っているかも、気になるはずです。
そこで、購入前にはこう尋ねられます。
「アポを取るとき、相手には会う目的をどのように伝えますか」
前回、どんな認識のずれで困ったかを短く添えると、確認したい理由も伝わります。
私が大切にしていることの一つは、「何のために会うのか、当日だれが来るか、何分くらいかを伝える」ということ。
その説明を聞いたうえで、ご自身が商談に期待することと合うかを考えてください。「商談になるアポがほしい」という言葉だけで済ませず、前に困った点を示すと、相談する内容もはっきりします。

■ 待つことで困った経験を、期限の確認に変える

結果が届くまでの期間について、案内から想定していたより長く待ったという声も、ほかで外注した方の中にありました。
待つ間に予定が立てられなかった経験があれば、今回は日数の数字だけで安心しないようにしたいところです。
「何がそろった日から数えて、いつまでに結果を受け取れますか」
こう聞くと、日数を数え始める条件まで確認できます。
私の出品のお届け日数は、リストと話す内容をいただいてから7日です。ご自身がいつ準備を渡せるかも考えながら、予定を確かめてください。
前に待つことで困ったのであれば、その事情を伝えることもできます。いつまでに結果を確認したいかを書き、対応できるかを購入前に相談してみましょう。
希望を伝えた段階では、まだ約束が決まったわけではありません。依頼先からの返答を読み、日付や条件を確認してから判断してください。

■ 質問への答えを読んで、今回頼むかを決める

購入前のメッセージでは、過去の経緯を長く書かなくても構いません。
困った場面を短く伝え、そのあとに今回の質問を添えてみてください。まずは、いちばん気になっていることから。
返答を読んでも分からない点が残れば、どこが分からなかったかを伝えて確認しましょう。「大丈夫です」という返事だけでは判断できない場合もあるはずです。
前回の経験から、今回確かめたいことが見えている。それは、依頼先を選ぶ際の手がかりになります。
質問をしたから購入しなければならない、ということはありません。説明を受け、ご自身がお願いしたい内容と合うかを考えてください。
アポの件数はお約束できませんが、依頼前に確認できることはあります。私へのご相談は、購入前にココナラ内のメッセージでお送りいただけます。
以前の外注で気になったことを確かめてから頼みたい方は、5,000円の「お試し20件|法人向けテレアポ代行でアポを取ります」をご覧ください。

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