【テレアポの料金】アポが取れなかったとき、5,000円で何が手元に残るか

【テレアポの料金】アポが取れなかったとき、5,000円で何が手元に残るか

記事
ビジネス・マーケティング
初めて電話を外注しようと、社長が出品ページを読んでいる。

お試し20件・5,000円。試してみたいと思ったところで、「アポが取れなかったら、この料金はどうなるんだろう」と購入する手が止まる。

これは特定のお客様の実話ではありません。依頼前に、気になりそうな場面として挙げています。

商談の機会を増やしたくて頼むのだから、結果が出なかった場合を心配するのは自然なこと。私の出品で何に料金がかかり、何をお渡しするのかを、先に説明しておきたいと思います。

■ 5,000円は、20件に電話をかける料金


Gold Ship株式会社の久保和佐です。

私のお試し20件・5,000円は、ご用意いただいたリストの20件に電話をかける料金。アポが取れても取れなくても、料金は同じになります。

商品や時期によって相手の反応は変わるため、アポの件数はお約束していません。

そのため、購入を考える際には、アポが0件になる場合もあると理解したうえでご検討ください。期待していた結果に届かなければ、残念に感じることもあるでしょう。

ただ、電話を終えたあとに、お渡しするものがある。

アポが0件でも、20件分の電話の結果と、断られた理由をもとにした改善案が手元に残ります。

その内容を見て、次の電話をどうするか考えられる。そこまで含めたお試しです。

■ 商談の予定がなくても、相手の反応は残る


結果は、一件ずつの一覧でお渡しします。

記録する項目は、会社名、つながったか、話せた相手、反応、お断りの理由、次に連絡する日の6つ。

この一覧を読むと、商談の約束まで進まなかった電話でも、どこまで話ができたかを確かめられます。

担当者と話せるところまで進んだのか。話をした相手から、どんな反応が返ってきたのか。理由が分かる記録なら、その内容も読める形になります。

もちろん、すべての会社で詳しい事情が聞けるとは限りません。つながらなかった電話では、相手の考えまでは分からないもの。

分かった範囲を確認するための一覧として、ご覧いただければと思います。

「アポなし」という結果だけを見ていると、こうした違いは見えにくくなってしまう。一件ずつ読めることで、次を考える手がかりが見つかる場合があります。

■ 改善案は、次に試すことを考える材料


私の出品では、断られた理由をもとに、言い回しの改善案もお付けしています。

電話で返ってきた反応を読み、説明の見直しを考えるため。商品を知っている社長が確認すると、補足しておきたかったことに気づくかもしれません。

私には、「報告をもとに改善されることで(アポが)上がる」という経験があります。

ただし、今後のご依頼でアポが増えると約束できるものではない。見直した内容で電話をしても、相手の状況によって反応は変わるもの。

改善案を受け取ったら、自社の商品や、実際に対応できる内容と合っているかを読んでみてください。

案の理由が分かりにくければ、確認する。補足したい事実があれば、伝える。そのやり取りを通じて、次に試す内容を考えやすくなります。

届いた案を採用するかどうかも、内容を確かめてから判断していただければと思います。

■ 20件の結果から、どこまで判断するか


報告が届いたあと、すぐに追加するか迷う方もいるでしょう。

そのときは、今回の結果から何が分かり、何がまだ分からないかを整理してみてください。

担当者と話せた記録が少なければ、商品への反応を判断する材料も限られます。理由が残っている電話では、その理由が今回の案内先や商品説明を見直す材料になるかを考えてみましょう。

20件の結果だけで、商品全体の良し悪しまで決め切る必要はありません。

ご自身のメモに、気になった記録と、次に確かめたいことを残しておくのも一つの方法です。改善案を読んで、試してみたい変更があるかも考えてみてください。

結果によっては、いったん追加を見送って、説明する内容を整理する判断もあると思います。

報告を受け取ったからといって、そのまま次の電話を頼む必要はありません。手元に残った情報を読み、ご自身の予算や目的に照らして検討してください。

■ この内容に、費用をかけて試したいか


アポが取れなかった場合も、電話の結果と改善案をお渡しする。それが、私のお試しの中身。

その情報が、ご自身の次の営業を考える材料になるか。購入前に、そこまで含めて考えていただきたいと思います。

報告が残ることだけを理由に、費用に見合うと言い切ることはできません。今回どうして電話を頼みたいのか、どんなことを確かめたいのかによっても、受け止め方は変わるでしょう。

使える予算を考えたとき、試すか迷うのも当然です。

ご不明な点があれば、ご購入前にココナラ内のメッセージでお知らせください。料金に含まれる内容を確かめたうえで、依頼するかをご検討いただければと思います。

20件に電話をかけた結果と改善案を受け取り、次の営業を考えたい方は、お試し20件・5,000円の「法人向けテレアポ代行で商談のアポを取ります」をご覧ください。

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す