【テレアポ外注】電話したい会社の決め方と、用意したリストの確認点

【テレアポ外注】電話したい会社の決め方と、用意したリストの確認点

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ビジネス・マーケティング
会社名を集め始める前に、自社の商品を使ってほしい会社を思い浮かべてみてください。

どんな仕事をしている会社でしょうか。今、どんなことで困っていそうでしょうか。その会社に、自社は何をお手伝いできるでしょう。

テレアポを頼む準備は、こうしたことを言葉にするところから始められます。まだ会社の一覧が手元になくても、ここなら今日から考えられる。

Gold Ship株式会社の久保和佐です。私が法人向けの電話営業をお受けするときも、商品と、電話したい相手について伺っています。

今回は、依頼する社長の立場で整理しておきたいことをまとめました。

■ 自社の商品が役立つ場面を書いてみる


リストを用意しようとして、最初から会社名を探し始めると、選ぶ基準に迷うことがあります。

そこで、ご自身の商品がどんな場面で役に立つか、短く書いてみてください。

普段、お客様からどんな相談を受けるか。何に困っているときに、自社へ声がかかるか。使ってもらうために必要な条件はあるか。

今のお客様とのやり取りを振り返るのも、考える手がかりになるでしょう。

そのメモを読んで、今回電話したい会社の姿を考えてみましょう。業種や地域は、自社が対応できる範囲から決めていけば大丈夫。

最初から細かく決め切る必要はありません。「ここは相談したい」と残しておけば、依頼先に説明するときも、迷っているところを伝えやすくなります。

■ 今回は電話しない会社も、伝えておく


電話したい相手を考えるときには、連絡を控えたい会社があるかも確認してみてください。

すでに取引がある会社、商談を進めている会社、以前に今後の連絡を断られた会社など。自社で事情を把握している相手が含まれていないか、見直しておきたいところです。

地域や仕事の内容によって、今は対応できない会社もあるかもしれません。

こうした事情は、依頼先が会社名だけを見ても分からないもの。電話をかける前に、ご自身から伝えておきましょう。

判断に迷う会社があれば、そのままリストへ入れず、扱いを相談してみてください。自社の中で確認が必要なら、誰が確かめるかも決めておくと準備を進めやすくなります。

■ 手元にリストがあれば、選んだ理由を添える


すでに会社の一覧がある方は、渡す前に「この会社へ、なぜ電話したいのか」を考えてみましょう。

以前作った一覧をそのまま使おうとしているなら、今の商品や今回の目的に合っているかを読み直してみてください。

会社名と電話番号だけでは伝わらない情報が、社内に残っていることもあります。過去に話したことがある、担当部署を知っている、今は別の担当者が連絡しているなど、電話前に共有したい事情を確認しましょう。

一覧そのものは、依頼先が電話する会社を迷わず確認できる形にしておきたいですね。会社名や電話番号が見つけやすいか、同じ会社が重なっていないかも、ご自身で見直してみてください。

受け渡す一覧の形や、必要な項目は依頼先へ確認を。分からない部分を空欄のまま渡してよいかも、先に聞いておくと安心です。

■ 私へ依頼する場合の、リストの準備


私の出品では、ご用意いただいたリストに20件電話をかけるお試しを用意しています。

リストがない方には、有料オプション「営業リストの作成(100件)」があります。業種と地域を伺い、会社名・電話番号・ホームページを一覧にするもの。

作成するリストの件数と、お試しで電話をかける件数は、それぞれのメニューでご確認ください。リスト作成のオプションを付けると、100件すべてに電話をかける、という内容ではありません。

電話で話す内容を作るオプションも。何を伝えるかがまだまとまっていない方は、その点もお知らせください。

ご購入前には、商品の内容と、ねらう相手の業種・地域を、ココナラ内のメッセージで知らせていただくようお願いしています。

ご購入後はトークルームで、商品、ねらう相手、どんな商談の約束を取りたいかを伺います。先ほど書いたメモがあれば、説明する材料として使っていただけます。

■ 電話したあとに、選び方を見直す


最初に選んだ会社へ電話をかけた結果も、次のリストを考える材料になります。

私がお渡しする電話の結果は、一件ずつの一覧です。担当者が不在のときには、お名前と戻る時間も尋ねています。聞けた情報は、次に連絡する際の手がかりに。

報告を受け取ったら、どのような会社と話ができたか、どんな理由で断られたかを読んでみてください。次も同じような会社へ電話したいかを、ご自身で考えるきっかけになります。

リストがあれば、商談の約束が取れるというものではありません。アポの件数はお約束できませんが、実際の反応を知ることで、次に誰へ電話するかを検討できます。

まずは商品が役立つ場面をメモし、今回電話したい会社について整理してみてください。

リストの準備から相談したい方は、お試し20件・5,000円の「法人向けテレアポ代行で商談のアポを取ります」をご覧ください。

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