気持ちの性質_02

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コラム

前回ブログの続きです。

気持ちの性質の一つとして、「より良く」があると私は、感じています。
さらに、「幸せ」という性質もあると、感じています。

「より良く」も「幸せ」も性質なのですが、より本質に近いのが「幸せ」ではないかと、現時点では思っています。

気持ちをしっかりととらえ、過ごしていますと、実感するのですが、気持ちを表現した結果(表現しようとする時に感じる結果)、表現する前よりも表現した後の方が、「必ず良く」なっています。

「必ず」ということは、「100%」ということです。(現時点では。)
応募すれば必ず全員がもらえる懸賞みたいなものですね。(笑)

もちろん、一時的に「良く」を実感しない時期もありますが、その時期が過ぎると必ず「良く」を実感しています。

10年以上、「より良く」を自覚し観察し実感していますと、私の中ではもう疑いようがない観察結果と言えます。

もちろん、これからそうでないことが起きるかもしれませんので、決めつけはしていませんが。(笑)(あくまでも、ニュートラルが大切です。これも気持ちなんですけどね。笑) 

「より良く」の気質とでもいうのでしょうか、「良く」ではなく「より良く」と、必ず「良く」の前に「より」が付属しています。

気持ちは「良い」結果へ導くのですが、その「良い」結果に満足すると同時に満足することなく「より良く」を求めます。(求めるというより、成ろうとするの表現の方が正しいかもしれません。)

常に、今に満足(良く)を実感しながらさらなる満足(より良く)へ向かおうとする。という感覚です。

ですから、仕事で何かを達成したとしても、喪失感に陥ることは一切ありません。燃え尽きることがなく、絶えず燃え続けています。

燃えると言っても「ギラギラ」した感覚ではなく、終わる(消える)ことのない線香花火のような燃え方ではないでしょうか。(笑)

「地味~」と思われるかもしれませんが、気持ちの言動は、地味なものがとても多いのです。(笑)

打ち上げ花火のような、派手なものはほぼありません。(笑)

私が皆さんにするアドバイスも、ほぼ当たり前のことを当たり前に伝えるので、皆さん当たり前のように「そんなことで本当に上手く行くのですか?」「それなら、私でもわかっていましたよ。」という反応が多いですね。(笑)
では、私のアドバイスの「当たり前のこと」を、日常で言動しているのかと言いますと、ほぼしていません。

皆さんに尋ねると「そんなことで上手く行くとは思えませんから、していません。」と言われます。(苦笑)

だから上手く行かない(より良くならない)のですが、そこが観え(気付い)ていない。

なぜ観えない(気付かない)のかと言いますと、気持ちを見失っているからですね。

と、今回はここまでにしておきましょう。
続きは、またの機会に。

かゎら  


気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく
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