A 昔放映されていた時代劇の歌に、「人生楽ありゃ、苦もあるさ~」という歌詞がありましたが、それを思い出してしまいました。(笑)
確かに、「この幸せはいつか終わる」と思ってしまいますよね。
ただ、では、幸せはいつかは終わるのかと言いますと、幸せが終わることはないと、私は思っています。
でも、それが幸せではないとしても「何か」は確かに終わりますよね。
それは、「喜び」ではないでしょうか。
子供たちが誕生日をお祝いしてくれたことに対して、とても嬉しかったんだと思います。
その嬉しかった「喜び」に対して、「いつまでも続かない」と感じたのだと思います。
喜びは、誕生日を祝ってくれた現実に対して湧き上がってくるものですから、
誕生日のお祝いが終われば、当然その喜びも自然に消えて行きます。
いつまでも、続かないのです。
それに対して、幸せは、つねに「在る」ものですから、終わることはありません。
喜びを幸せと置き違えてしまうと、消えることのない幸せが消えてしまうような感覚になるので、不安になっても自然だと思います。
今一度、思い出してみてください。
誕生日を祝ってもらった時に“最初”に感じたのは、「喜び」それとも「幸せ」?
かゎら
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