A 自覚そのものは、楽しくも楽しくないもありません。
なにもありません。
しかし、自覚がなければ、本当の意味での楽しさを実感することも出来ません。
もちろん、楽しいだけでなく、辛いとか苦しいも実感します。
ただし、辛い苦しいに対しては、すぐに対処解消できます。
自覚があるないを他で例えるなら、車を運転する時に、目を開けて運転しますよね?
目を開けて運転している状態が、自覚がある状態で目を開けているかどうかわかっていない状態が、自覚がない状態です。
目を開けているから、周りの景色を楽しむこともできますし、安全運転も出来、危険も回避できます。
目を開けているかどうかわからないと、楽しいかどうかもあまりわかりませんし、安全運転かどうかもわかりません。
危険に対する回避は、まず無理なので、事故が起きてから、目を覚ますのですが、その時点ではもうパニックです。
目を開けていることそのものが楽しいかと言われれば別に楽しくありませんよね。
目を開けていればこそ、楽しいと感じられる現実に気付くことが出来る。
自覚も、そういう感覚です。
少しは、理解していただけたでしょうか?(^^♪
かゎら
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