QR.36 10歳の娘の机の中に、青色のノートがあるのを6歳の息子が見つけ…

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QR.36 10歳の娘の机の中に、青色のノートがあるのを6歳の息子が見つけました。息子がそれを見て、「あ、僕の!」と言いました。すると娘が「これは、私のノートよ!」と言いだしました。そのノートは、私がアルバイト先で頂いてきたピンクと青の2冊のノートのうちの一つでした。娘が言うには、今ピンクのノートは自分が使っていて、青のノートは予備にとっているものだと言います。あまりよく覚えていないのですが、私は娘と息子に一冊ずつあげたと思うのですが、娘は両方とも自分のものだと言い張ります。そこで、「二人で話し合って決めなさい」と伝えると、しぶしぶジャンケンで決めることになりました。で、いざジャンケンをしようとすると娘がなかなかジャンケンをしようとしません。「なに出すの~」とか「私はパー出すよ~」「あなたは、なに出すの?~」などと一向にジャンケンをしようとしませんでした。すると、それを見ていたパパが怒り出し、後味の悪いものになりました。こういう時に、何か良い接し方はあったのでしょうか?

A そうですね~。

こういう場合は、話し合いではスッキリと決まらないと思います。
お互いに自分のものだと思い込んでいるのですから、話し合って納得は出来ないでしょうから、ジャンケンやくじで決めるにしても遺恨が残ると思います。

私であれば、自分がもう一冊ノートを購入して、二人に青のノートが一冊ずつ渡るようにします。そうでなければ、二人とも納得はしないでしょうから。

そして、今回の件は、どちかが嘘をついているにしても、自分が子供たちにノートをどう渡してあげたのかを覚えていないがために起きている部分もあるので、次回からしっかりと自覚をもって渡す(接する)ようにします。

今回の場合は、子供たちだけで話し合いをさせて解決するには、少し無理があると思います。

子供たちだけで話し合いで解決させる方が良いことと、そうでないことの区別が出来るようになれると良いですね。

かゎら  


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