前回の記事で、「つもり」という言葉を表現しました。
今回は、「つもり」について、少し書き綴ってみたいと思います。
人とコミュニケーションをしている時に「聞いているつもりだったけど
勘違いしていた。」ということ、たまにありませんか?
え?しょちゅうですか?!(笑)
では、なぜ、「つもり」になってしまうのでしょうか。
私が「つもり」になっている場面では、思考の連鎖反応が多いですね。
相手が話す言葉から「これは、こういう意味で言っているんだろうな。」
などと、想像をして、相手の話を勝手につないでいく感じです。
相手は、私の想像する意味で話してはいないのに、
私の中では、私の中だけでストリーが出来上がっている。
面白いもので、こういう時の相槌は、とても早く軽いものが多いです。(笑)
ま、話しの続きを聞く前から、ストーリーは出来上がっているのですから、
相槌も早く、しっかり感じ取っていないのですから軽くもなりますよね。(笑)
人とのコミュニケーンが少しちぐはぐに感じる方は、
少し、気を付けてみてはいかがでしょうか。
結構、思考で会話を“捏造”している人、多いですよ。(汗)
かゎら
気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく