前回の記事で、「幸せ」という言葉を書きました。
せっかくですから、「幸せ」について少し書き綴ってみたいと思います。
と言っても、難しい話ではなく、シンプルなお話です。
何かを得ることで、「幸せ」を得られると思われている方は多いと思うのですが、それは勘違いだと私は感じています。
例えば、「結婚出来れば幸せになれる。」と思っている人に、「結婚していなくても幸せが実感できるとしても、やはり結婚して幸せを実感したいですか?」と尋ねると、「結婚する前から幸せを実感できるならそちらの方が良い!」と即答されます。
当然ですよね。
結婚する前から幸せであれば、結婚すればさらに幸せになれるのですから。(笑)
この事実から、何かを得ることで幸せになりたいのではなく、「今すぐ、幸せになりたい。」が本音ではないでしょうか。
幸せな状態で結婚ができる。
幸せな状態で子供ができる。
幸せな状態で仕事ができる。
幸せな状態で昇進ができる。
幸せな状態でお金が得られる。
こちらの方が断然良いですよね。(笑)
何かを得るよりも、まずは、幸せを得ることを本当は望んでいる。
にもかかわらず、「何かを得ることに努力をする」では、いつまでたっても幸せは実感できません。
何かを得た瞬間に「幸せ」を実感すると言われそうですが、それは「幸せ」ではなく「喜び」ではないでしょうか。
喜びを幸せと混同していると、なかなか幸せは実感しづらいと思います。
本当に望む幸せ、気付きたいものですね。
かゎら
気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく