言語聴覚士として思うこと

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コラム


最近、4歳・5歳のお子さんの発音に関するご相談がとても増えています。お話を伺う中で感じるのは、コロナ禍の影響も少なからずあるのかもしれないということです。0歳のころに保護者の方がマスクをつけていたことで、お子さんが口の動きや表情を見て学ぶ機会が少なかったのではないか――。

もちろん、それだけが原因ではありません。発音の発達には、耳の聞こえ、舌や唇の動き、言葉の経験など、いろいろな要素が関わっています。けれど、「どうしてうちの子が…?」と不安になるお気持ちは自然なことです。

大切なのは、今から少しずつ言葉の発達をサポートしていくこと。一人ひとりに合った関わり方で、確実にことばは育っていきます。私たち言語聴覚士は、その歩みを一緒に支えていきたいと思っています。
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