占星術から見た子育て

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占い
こんにちは。占星術的に見て子育てってどういうことなのか
私なりに考えてみました。


占星術の中で幼少期を月で見ます。ASCも含みますが今回は月に
ついて。三つ子の魂百までと言う言葉がありますが、これは占星術
としてもそうで。

タイムマシーン3号さんのネタで、
「三つ子の魂百まで」「食後の楽しみカツカレー」
ということわざを太らせるという、めちゃくちゃ面白いネタがあるのですが、また脱線しましたね。占星術の話に戻しますと、

その方の心の在り方、感じ方、嬉しいとか、怒りだとか悲しいだとか
心で感じるものはまず最初に月を見ます。

そうすると、幼少期に病弱だったのかなだとか、ご家族がせっかちだった
のかなだとか、過度に支配されたご家族や環境にあったのかなと分かります。

私は以前、先生をしていたことがあります。
すると、あるお母さんが客観的に見てかなり厳しく子供を叱っている場面に
遭遇したことがあります。私はお母さんに大丈夫ですよ、優秀なお子さん
ですよとお伝えすると目をキラキラさせて、本当ですか?と。
勿論、本当です。お世辞などではありません。
しかし、問題はお子さんの表情がとても悲しそうなことに、そのお母さんは
気が付いていませんでした。むしろ、私が優秀だと伝えてしまったがばかりに
もっと教育熱心になり子供に自分の夢を託し、もっと過度に勉強をさせること
がありありと伝わりました。私は悪いことをしたかもしれません。
私はお母さんではなく、そのお子さん自身にもっと自信を持ってもいい実力
であることを理解して欲しかったのですが、私の伝え方が未熟であったと
思います。

その子が優秀なことは本当ですよ。
でも、どんなに優秀な子供でも心があり、希望や夢や、興味の対象があり、
それを例え親であったとしても奪われればその子の本当は存在し得た輝かしい
未来を奪う結果になることがあります。

叱ったり怒鳴ったり、例え手が出ずとも、自由を奪うのは本当のその子の
才能を奪います。

もしも、我が子に才能があると思う全てのお父さんお母さんは、何か出来た
時に伸ばしたいと思った時に、是非褒めてあげてください。

月が傷ついている場合、月が我慢している場合、その子は大人になっても
本来の才能を発揮しきれません。

太陽と月はそれくらい特にお子さんを成功させたいならば、大事な要素
となっています。

勉強やスポーツや音楽や色んな才能があります。
怒鳴り続けてその子はその時間を楽しいと思えるでしょうか。
楽しい方が、もっとその時間を作りたいと思いますよね。
その方が上手くなることもあるかもしれませんよ。

厳しくして成功する例もあるのはあります。ただし、心の病気を併発
していることがままあります。

私の結論、これは私の勝手な思いなのでこうしてくださいとかそういう
事ではないです。私の結論は、どんな子であっても困っていたら声を
かけてあげる、そうしたらその子がこれから背負っていく月の中に小さな
灯りがつくような気がしています。誰も何もしてくれなかった、助けて
くれなかったではなく、恐らくあの時気にかけてくれた大人の存在が微力
でも、星空の一つの星くらいだとしてもないよりある方がいいと思って
います。小さな小さなたった一個の希望でも一個あれば広げていけそうな
気がしませんか?

最後までお読みくださりありがとうございました。


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