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占星術から見た子育て

こんにちは。占星術的に見て子育てってどういうことなのか私なりに考えてみました。占星術の中で幼少期を月で見ます。ASCも含みますが今回は月について。三つ子の魂百までと言う言葉がありますが、これは占星術としてもそうで。タイムマシーン3号さんのネタで、「三つ子の魂百まで」「食後の楽しみカツカレー」ということわざを太らせるという、めちゃくちゃ面白いネタがあるのですが、また脱線しましたね。占星術の話に戻しますと、その方の心の在り方、感じ方、嬉しいとか、怒りだとか悲しいだとか心で感じるものはまず最初に月を見ます。そうすると、幼少期に病弱だったのかなだとか、ご家族がせっかちだったのかなだとか、過度に支配されたご家族や環境にあったのかなと分かります。私は以前、先生をしていたことがあります。すると、あるお母さんが客観的に見てかなり厳しく子供を叱っている場面に遭遇したことがあります。私はお母さんに大丈夫ですよ、優秀なお子さんですよとお伝えすると目をキラキラさせて、本当ですか?と。勿論、本当です。お世辞などではありません。しかし、問題はお子さんの表情がとても悲しそうなことに、そのお母さんは気が付いていませんでした。むしろ、私が優秀だと伝えてしまったがばかりにもっと教育熱心になり子供に自分の夢を託し、もっと過度に勉強をさせることがありありと伝わりました。私は悪いことをしたかもしれません。私はお母さんではなく、そのお子さん自身にもっと自信を持ってもいい実力であることを理解して欲しかったのですが、私の伝え方が未熟であったと思います。その子が優秀なことは本当ですよ。でも、どんなに優秀な子供でも心があり、希望
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結婚するということは

ケンミンショーでびっくりしたのは四国の愛媛県だったか・・・間違っていたらごめんなさい。トイレットペーパーの消費量が全国一少ないという話でした。実際に一回でどれくらい使いますか?と番組でやっていた時、大小関係なく本当に少ない、いや短い。それではどこも拭けないと思うほど少なくてびっくりして、私は愛媛県の友人ができても、その人の家には泊まれないと思ったくらいです。三つ子の魂100までと言います。子どもの頃からトイレットペーパーの1回分はこれくらいと教えられてきたのだと思います。では、そんな愛媛県人が、なんでも大雑把に使う、例えば大阪人(失礼)と結婚したら、必ずトイレットペーパーで喧嘩になります。結婚とはすべてにおいてそういうことを経験することなのかもしれません。これまで私が男女関係なく実際の知り合いと言い合いになったのは、例えば、皿の裏は洗うのか洗わないのか?お茶の葉は何回まで繰り返し煎れられるのか?枕カバーは何日で交換するのか?トイレの蓋の基本位置はどこか?トイレに行く時「ちょっとトイレに行ってくる」宣言は必要かどうか?など、本当に全くもってしょうもないことばかりですが、数十年もこの習慣の中で生きてきた時、それと違う人がこの世に存在するという驚きは大きいのです。ましてやそれが、これから先ずっと一緒に生活する相手が、いきなり部屋の中でおならをして、謝ることも、トイレに行ってすませることもなく大きな音で爆発させることなど許せるわけがありません。結婚とは、甘くすばらしいことばかりではなく、実際の生活を一緒にする、エイリアンのような存在なのです。一つ一つが全部「なんでできないの?」になるか
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