こんにちは、eriです。龍のスピーカーとして活動しています。
(写真は2025年末の富士山の傘雲)
今回は「龍神はふつうの人とともにいるのか?」という問いについて、私なりの考えを書いてみます。
龍神は特別な人だけの存在なのか
「ふつうの人」という言い方は、少し失礼かもしれません。ただ、私がここで言いたいのは
龍神という存在は、日常の延長線だけを生きている人と常に一緒にいるのだろうか、という疑問です。
龍神と呼ばれる以上、神様レベルの龍さんという認識になります。そう考えると、誰と一緒にいるのか、という点に自然と意識が向きます。
私自身、以前は「龍神と一緒にいる人は、ふつうの生活をしていない人」だと思っていました。どこか仙人のようで、世俗から少し離れた存在。
まだメンターと呼ぶ前に、この感覚をメンターにきいてみたところ、「龍神は仙人のような人と一緒にいる」という言葉が返ってきました。
(こうした感覚が重なることは、学びを受け取る上でとても大切だと感じています。)
龍神がつく人とは
私の中でしっくりきているのは、
龍神がつく人というのは、個人の願望や小さな成功だけでなく、地球や宇宙規模の視点で生きている人、というイメージです。
人々のために事業を広げていく起業家さんや、責任ある立場で大きな流れを動かしている方。
そういう人が、結果として龍神とともに在る、という形なのではないかと思っています。
だからこそ「龍神をつけたい」という気持ちには、ふつうの私は少し距離を感じます。
正直に言えば、私自身は大きな何かを成し遂げようとして生きている人間ではありません。なので、龍神をつけてほしいと願うこと自体、おこがましいと感じてしまうのです。
「龍をつける」「伝授」について思うこと
最近、「龍をつける」「龍神をつける」といった伝授系のものを見かけることがあります。
私自身、ココナラで 「別の人につけてもらった龍がいるかどうか見てほしい」 と依頼されたことがありますが、この件についてはお断りしましたし、今後もお受けするつもりはありません。
そもそも、少しでも信用できないと感じるなら、受けない方がいいと思っています。(龍が好きだから、気持ちはめっちゃわかる)
だけど、つけてもらったものが本当に龍なのかどうかは、受け取る側には確かめようがありません。
つける側は、それが本当に龍なのか、本人との相性はどうなのか、どこまで責任を持っているのでしょうか。(リサーチしてませんのでわかりません)
もちろん、丁寧に見た上で行っている方もいるのかもしれません。ただ、「龍をつけたい」という欲につけこむ存在がいる可能性も否定できません。
怖がらせたいわけではありませんが、つけるという行為を選ぶなら、どこまでも慎重であってほしいと思います。
それでも龍が気になるあなたへ
そうは言っても、龍が気になる方というのは、すでに一緒に龍がいる可能性が高いと私は感じています。
だから、あらためて誰かにつけてもらう必要はないのではないでしょうか。
あなたとすでに一緒にいる龍と、少しずつ仲良くなっていく。
その方が、ずっと自然で安心できる関係だと思っています。
以前は鑑定の中で「龍と仲良くなる方法」もお伝えしていましたが、また改めて、みなさんにお届けする形を作ろうかなと考えています。
必要なタイミングで、必要な形で。
そんな距離感で、龍という存在と向き合っていけたらいいなと思いますし
そのお手伝いをココナラを通じてさせていただければと思います。