Wordpressを導入しなくても良い理由いろいろ

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IT・テクノロジー
昨今は「ホームページと言えばWordpress」みたいな感じになっていますが、果たしてWordpressを導入する必要はあるのでしょうか?

もし不要なのにWordpressを導入してしまうと、無駄にコストが上がる可能性があります。
今回はWordpressのメリットを確認することで、逆にWordpressが必要のないケースを考えてみましょう。

1.お知らせなどコンテンツの管理・追加がカンタン

WordpressはCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)に類するツールなので、管理画面からコンテンツの管理が簡単にできます。
元々がブログツールから進化したものなので、お知らせなどフレッシュな情報発信に特に真価を発揮します。

一方で会社概要やプロフィールなど、最初に作ったらあまり更新しないようなページばかりの場合はあまりメリットがありません。

2.問い合わせフォームがカンタンに作れる

Wordpressはプラグインがたくさん用意されていて、問い合わせフォームもカンタンに実装できます。
シンプルな問い合わせなら初学者でも5分あれば実装できてしまうのは魅力的な点ですね。

但し複雑な選択肢を用意したり確認ページや電話番号検索、条件によって選択肢を表示するなど、要件が煩雑になるとそうもいきません。
場合によってはプラグインでは実装できないケースもあります。
そうなるとWordpressかどうかに関係なく独自のフォームを設計・設置する必要がでてきます。

あとは簡単なものだと「googleフォーム」で代用するというのも手です。
意外とカスタマイズもできるので、一般的な問い合わせフォームならこれでも十分だと思います。

「Wordpressでないと問い合わせフォームが作れない」訳ではないので、やりたいことを絞り込んで、最低限の要件を検討してみましょう。

3.サイト内検索が作れる

Wordpressではサイト内の情報はデータベースにスプレッドシートのように保存されるので、データベースから検索する機能を作れます。
サービスや商品など多いサイトの場合、非常に強力な導線になりえます。

でもだからといってWordpressが必須かというと、そういう訳でもありません。
htmlサイトでは「googleカスタム検索」という機能が無料で使えるので、それを利用するのも良いでしょう。
いわゆるgoogle検索のようなレイアウトに制限されますが、ホームページに無料で検索機能を付けることができます。


ということで今回は、わざわざWordpressにしなくても良い理由を考えてみました。
Wordpressは非常に便利でどんな用途にも使えるツールなのですが、無用なコストはかけたくないところ。

なんでもWordpressと考えずに、まずは「どういう理由でホームページを作るのか」という本分に立ち返って考えてみましょう。
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