プロフィールムービーでやってはいけない3つのこと

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結婚式のプロフィールムービーは、
新郎新婦の人生を数分で伝える大切な映像です。

しかし、実は
「一生懸命作ったのに、当日あまり反応がなかった…」
「見づらいと言われてしまった…」
という失敗も少なくありません。

今回は、プロフィールムービー制作で絶対に気をつけたいポイントを
映像制作者の視点から解説します。

① 写真の枚数が多すぎる

「思い出が多くて削れない」
この気持ち、とても分かります。
ですが、1枚1枚をじっくり見せられないムービーは、逆に印象に残りません。

目安としては
新郎パート:10枚前後
新婦パート:10枚前後
二人パート:10枚前後
合計30枚程度が、ゲストにとって見やすい枚数です。

② 文字が多すぎて読めない
よくある失敗がこちら👇

・写真の上に長文コメント
・フォントが小さい
・表示時間が短い

結婚式場では、
後方席・年配ゲスト・酔っているゲストもいます。

✔ 1画面1メッセージ
✔ 1文は20文字前後
✔ 読める時間をしっかり確保

これだけで、伝わりやすさが大きく変わります。

③ 上映時間が長すぎる

プロフィールムービーの適正時間は
5〜7分がベスト。

8分を超えると
・ゲストが飽きる
・披露宴全体のテンポが悪くなる
というリスクが出てきます。

「感動させたい」=「長くする」ではありません。
短くても、伝わる構成が大切です。

【プロフィールムービー制作を検討中の方へ】

「自分たちで作るのは不安…」
「クオリティにもこだわりたい」

そんな方は、プロに任せるのも一つの選択です。

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