敬う、崇める、崇拝する。そんなことは神様達でも望みません!

敬う、崇める、崇拝する。そんなことは神様達でも望みません!

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こんにちは!

スマイリーナ ENAです👩‍⚖️

さて、今回からしばらくは、お客様から頂いた質問に答えていくものを書いて行こうと思います。

おかげさまで最近は、沢山のお問い合わせやメッセージを頂いておりますが、そんな中でもよくある質問、

『神様ってどんな存在?やっぱり敬わないとバチが当たりますか?』
というものです。

では、今から早速その質問に答えて行きたいと思います。

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これは今から二年半前のことです。

ある時から突然繋がり始めた〝神様〟という存在。

繋がり始めると、その数や種類が沢山いるということ。更にはエネルギーの強弱がある、存在する波動域が違うということを知っていくようになりました。

それは、ある時は緩やかに何も抵抗なく繋がる存在がいるかと思えば、ある時は頭がクラクラするような存在、意識が飛んでしまうような超強力なエネルギーの存在がいたりと千差万別でした。

ただ、これは本当に不思議なことなんですが、

私の中には最初からそのような神様という存在達を敬うこと、たてまつるような感覚はどうしても無かった…。

実際にそれは、私が余りにもそれらの存在達を敬わないことに、側にいたHIROさんが、ねぇ、もうちょっと神様のことを敬ったり大切にした方がいいんじゃないの?と、何度も言っていた程でした。

神様を敬う。
崇める。
崇拝する。

確かにその存在達が言ってることは凄かったり、常識を逸脱していることばかりで、そういう意味では尊敬に値するものでしたが、

でも、そうは言っても私の中には、敬うことや、崇めるということはなんか違う…、

それを直感的に感じていました。

しかし、そうは言っても、「私、神様達のことを敬いたくないんです。崇めるのはイヤなんです」とはなかなか神様達には言いにくいこと…。

そのように思いながらも一年が過ぎ、今度は神様では無い高次の存在。アシュタールと繋がり始めた時に、彼女に思い切ってそれを聞いてみました。

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アシュタール:
『そうね、あなたが感じている感覚は何も間違ってないから安心していいわ。
その存在達がどういう存在達なのかは、私とは接点が無いからよく分からないけど、この世の中にあなたが誰かを敬わないといけない存在。
崇めないといけない存在なんて絶対にいないから、それだけは自分の感覚を信じていればいいって言っておくわ』

ENA:
『あぁ…、良かった…、やっぱりそうですよね?
私の中には神様達は確かに凄い存在だとは思うんですけど、だからと言って敬うのは違う…って、ずっとそう思ってたんですよね…』

アシュタール:
『そうね、まぁそれは、あなた達の世界では支配層達がそのような仕組みにしていることだから、仕方ないことでもあるんだけどね』

ENA:
『支配層がそのようにしている仕組みですか?』

アシュタール:
『えぇ、そうよ。例えばそれはね、あなた達には力は無い、力があるのは一部の選ばれた人達だって、あの人達(支配層達)はいつもそうやってあなた達をコントロールしているのよ。
そして、そういうのはあなた達人間の独特の概念、考え方。
誰かを崇めたり、祭り上げることによって、自分はその人(他者)に自分の思い、願望を委ねることを知らず知らずにやっているということなのよね』

ENA:
『うーん…、じゃあそういうのは例えばどういうことを言っているんですか?』

アシュタール:
『そのようなものはあなた達の世界には、日常的にありふれていることじゃない? 例えばそれは、宗教なんかは最もたる例じゃないかしら? 
あなた達がやっているその儀式には、誰か必ずと言っていい程に教祖みたいな存在がいて、その人が中心となって三角の世界、ピラミッドシステムが成り立っている。
この宗教では教祖様が絶対、教祖様の言うことは間違いないって、そこにいる人達は大抵はのようになっているでしょう?』

ENA:
『なるほどね…。うわぁ…でも、ピラミッドシステムか…。アシュタールに今言われるまでそんなことを考えたことも無かったけど、確かに宗教の世界もそのようなカタチになっているのは間違いないことですよね…』

アシュタール:
『そりゃあそうよ?だって、あなた達がやっている宗教なんてものは、宇宙の中ではそんなことやっているのはあなた達くらいしかいないんだもの。

これはいつも言ってることだけど、あなた達は元々が創造主の分身だって言ってるのに、でもそれを絶対と言っていい程に受け入れようとしない。
あなたは創造主の分身で、考え方によってはそれぞれが宇宙一の存在でもあるのに、それでもまだ自分以外の他の誰かを上にして、自分を下にしようとしているんだから、そういうのって私達からしてみたら本当におかしなことをやっているように見えるのよね。

要はね、自分よりも誰かが上、自分はその人よりも下、自分には力が無いんだって思ってしまうのは、今のあなた達の世界を作ってきた人達(支配層達、宇宙種族達の考え方)で、あなた達は完全に洗脳されてしまっているということなのよ。

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因みにね、今度いつかその存在達(神様達)に直に、私が今質問をしたことを聞いてみたらいいと思うわ。その人達だって、今の質問をされたからと言って、その時に怒ったり、無礼だなんて言うことは絶対にしないって思うわよ!?』

私はアシュタールからこう言われた後、直ぐに神様達にそれを投げてみました。

ENA:
『すいません、今、私がアシュタールと話していたことに対して神様達の意見を聞きたいんですけど、それを誰か答えてくれますか?』

この問いに対しては、何んとこの世(地球上)の最高神、大弥の神が出てこられて、こう言われました。

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大弥の神:
『今のお話しをワタクシ供も聞いておりました。
その内容、今のアシュタール殿(神様って真面目にこんな言い方をするんです 笑)が仰っていた通りでございます。
アシュタール殿が言う通り、あなた方が誰々を崇める、敬う、崇拝するなどとやっていることは、この宇宙広しと言えども、そのようなことをやっているのはあなた達くらいのもの。

ワタクシ共は、これまでにあなた達に対してただの一度も、ワタクシ供を敬いなさいとか、崇めなさいなどと言ったことはございません。
そのようなことをワタクシ供が何故言わないのか。
その理由は、ワタクシ供には本来そのような考え方が自分達の中には無いから。
それは先程アシュタール殿が言われていたお言葉、そのものにございます。

ワタクシ供はいつもこう思っております。
ワタクシ供は、太古の昔しよりこの星(地球)と共に共生をしてきた者達。この星と共に歩んできた者として、この星を守ること。それを一番の念頭と考えておりますので、正直に言って人類(私達人間のこと)は二の次に考えております。

但し、今はこの星と共に共生しているあなた達を、邪悪な者達の手から救うこと。それは、この星の波動を軽くすることにもなるという理由から、それをおこなっているのでございます。

それは以前にも申した通りでございます。
もうこれまでに何度もワタクシ供は、この世を真っさらにしようと考えたこともあるということはお伝えした通りでございます。

そのように、ワタクシ供が一番に考えていることとは、この星のことではありますが、

但し、ワタクシ供の中でも、ある者達は、あなた方に深く寄り添いながら守護をしたり、導きを与えている者達がいるのは事実でございます。

それは、あなた達の世界で名前を付けた存在達(ここでは観世音菩薩様とか、観音様とか、毘沙門天様とか、仏教的に言う仏陀とかたくさんの名前の存在達のことを言ってます)の名を語り、
あなた達が望むカタチとして、深く関わっていることにございます。

これは以前にも申しましたように、ワタクシ供には元々は名前というもの、存在としての姿カタチはございません。
本来、ワタクシ供は意識を持つエネルギー体であり、そのエネルギーは万物が放つエネルギー、創造主のエネルギー全てに共通するものにございます。

よって、ワタクシ供があなた方よりも上ということもなければ、下ということもなく、そこには(宇宙には)本来はそのような考えは無い以上は、ワタクシ供はそのようなものに興味を持っておりません。

他者を崇める必要は無い。
それがいかなる者であっても、誰かよりも上、下などということは無い。
これをご理解頂き、また同時に多くの人々へと伝えて頂けたらと思います』

というようなことを言われていました。

そう、

誰かを崇めるとか、敬うとか、そういうのは本当に私達が支配者から幼少期から埋め込まれてきた、この宇宙でも特殊と言える程のおかしな概念だということ…。

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これは、神様達もアシュタールも全く同じように言っていることですので、
これを機に、もしもそのような考えを強く持っている方がいらっしゃいましたら、

そのような考え、概念は手放した方がいい!
いや、手放した方が楽になれますよ!

ってお伝えしておきますね!😊

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明日は、今回、神様のことを取り上げましたので、では神様とは一体何者なのか?
以前の記事に書いていた龍の家紋のことや、普段神様達が私達にしてくれていること。
または、神社やお寺が存在している理由、神様達との関係などをお話ししていこうと思います。

本日も最後までお読み下さりありがとうございました😊

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