自分にとっての幸せを定義する

記事
学び
あなたが人生において大事だと思っていることは何ですか。何のために生きているかと問われると壮大なテーマとなってしまいますし、はっきりとした正解はないでしょう。答えるのは難しいですね。でも、自分にとっての大事なことだったら、答えは自分で決められますよね。

もし、ここで、「あれ、なんだっけ。特に考えたことないな」って人もいるかも知れません。それはそれでいいでしょう。そんな人は、環境と運に恵まれているのかも知れません。

僕の場合は【 楽しむこと 】

何かをやるにおいて、楽しまなきゃやる意義はないと思っています。

それは、ずっと前からの僕の感覚ではありません。色んな経験を積んだうえでの僕の大事なことになったのです。

でね、この【 楽しむ 】ってのが人生を生きる上で最強だと思っています。

私は最強

自分は、無能、だから何をやっても楽しくない、むしろ何もやりたくない。というのが以前の僕でした。でもね、ドン底(ギャンブル依存症)を経験したことで自分の意識をしっかりと持てるようになったのです。
自分の人生を本気で変えたい。変えてみせる。

自分の人生は自分でちゃんとコントロールするんだ。
そして唱える「私は最強」と。
僕は楽しく生きたい。そして、それが本来の、ありのままの自分なのです。

何かを達成するために生まれてきたわけじゃない

家族を守るために、生活をなんとかするために、お金を稼ぐために、誰かの顔色をうかがうために、そんなことの為に生まれてきたんじゃない。

自由にやりたいことをやって体験し、たくさんの喜びや楽しみ、ときには傷つき悔しさや悲しみを味わう。より感動する。

そう、人生を楽しむために地球のもとに辿り着いたのです。
その為には、心にゆとりを与えて楽しむ余裕を持ってみて下さい。

【 中の上精神 でいこう】
「私は最強」と唱える。自分のセルフイメージを高める。なりたい自分になる。ただしそれだけでは、人は傲慢になっちゃうんです。

他人と比較しないことは幸せに生きる上で大切だとする考えがあります。
幸せは自分の心が決める・・・確かにその通り。理論上はね。

でもね、実際問題、人間ってのは比較によって優劣をつけてきた文化があるのですから比較しないというのに無理があると僕は思っています。社会がそのようになってしまっていますからね。

極端な優劣心を持つのは生きづらくなるのでやめたほうがいいというのが僕の考えです。一番にならなきゃいけないとか、負けられないとかね。じゃあ、どうすればいいの。

夢や目標を持つことを否定しているのではありません。ただ私のように世界一のホームラン王になるというようなことが夢であれば、そんな簡単にはいきませんし、現実と夢の差に絶望することになってしまいますから。

中の上を目指すんだよ。無理して頑張らない、かと言って極端にサボらない。自分の楽しめる範囲で努力する。
「心地よい小金持ち」って感じです。

確かに今あるものに感謝して生きられれば、真理的には幸せです。
これが足りないから不幸なのではなく、あるから幸せという視点。
ですが、明日食べるものがないという状況で、はたして幸せを感じられるのか。目が見えることに感謝して、、、なんて悠長なこと言ってられないでしょう。

欲だって夢だって持ってもいいけれど、そこまで自分を本気で捧げられるか、楽しめるか、要は本人が幸せならそれでいいってこと。

それが、僕にとっての中の上って感覚って訳です。

幸せには種類があります。

・前向きなやる気をだすセロトニン的幸福
・つながりや愛のオキシトシン的幸福
・成功や報酬のドーパミン的幸福

人には人の幸せがある。バランスよく、そして自分にとっての幸せを定義することは、人生を気楽に生きるために大切ですよ。

あなたの毎日が、セロトニンとオキシトシンとドーパミンで満たされることを願っております。

それは、それでおかしくなるかも、知らんけど。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら