気遣いを見せる重要性。

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは!ともづきです。

今日はお客様とのお取引においての

「気遣いを見せる重用性について」

書きたいと思います。

電話サービスなどを除いた
通常のトークルームサービスでは
お客様からのご返信等が滞り、
なかなかサービスが進まない、ということが
そこそこあるかと思います。

そういう時のお客様の
「お気持ち」というのを
ちょっと想像してみていただきたいのですが、

早く返信しなくちゃなのに!という焦りや

こんなに待たせたから
出品者は不服に感じているだろうか?
というような不安などが

頭の中に浮かんでいると想像してみてください。
こういう時は相手の顔が見えないからこそ
いろいろと不安になるものです。

ですので、そういう時には
「一言」でいいので気遣いを見せる文面を
書いてみてください。

例えば

・お忙しいところご返信ありがとうございます

・ご連絡いただき安心いたしました

・体調不良の中ご対応ありがとうございます。ご無理なさらないでくださいね。

こんな一言があるだけでお客様は

「自分は責められてはいないんだ」

ということを感じ取れるわけであり
そういう安心感はやりとりする上で大変重要です。
とにかく、よっぽどのことがない限りは

「お客様に負い目を感じさせない」

というのが気持ちの良いお取引の鉄則です。

もちろん、納品日等迫っている場合には
そのあたりの調整は必要ではありますが、

基本的には「責めない対応」は
お客様の不安なお気持ちを和らげますし、
結果的には出品者への好感度も高まり
お取引もスムーズに進行しやすくなる場合が
ほとんどだからです。

どんなお取引もまずは信頼関係と
安心の土台の上に成り立つものですので
ちょっとした気遣いを心がけてみてください。

以上、お客様に気遣いを見せる重要性についてでした。

ともづき
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