パクられるんですけど、どうすればいいですか?

パクられるんですけど、どうすればいいですか?

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!ともづきです。
今日は、サービスを真似されてしまったんだけど
どうすればいい?という疑問に答えていきたいと思います。

ココナラで出品してある程度売れるようになってくると

「なんかめっちゃ真似されるな。。」

という事態に遭遇することが多くなります。
私自身の経験で言うと、

サービス内容もタイトルも完コピされて出品されたことがありますし
ブログ記事の完コピもありましたし
キャッチコピーが同じだったり
企画が同じだったり
サムネイルデザインが全く同じだったり、微妙に変えているだけだったり
内容が完コピではないけど、言い換えているだけだったり
まあ、いろいろありました。

で、文の完コピやデザインの類似などはわかりやすいので
ココナラの運営さんに連絡すればほぼ対応してもらえます。

で、一番対応が難しいのが
コピーではないんだけど、言ってることは一緒だよね?
っていう言い換えでパクられている場合です。

この場合、はっきり言って打つ手はありません。
そもそも、完コピではない時点で
その人のオリジナルであると言うことさえできるからです。
ですから、古参のプラチナランカーがこれで陥落することはよくあります。

だって、お客さんからしたら
どっちがそのサービスを先に始めたかなんて
どうでもいいことだからです。

世界中にハサミはあるし、靴もあります
家だって、洋服だって、はじめにそれを考えた人からしたら

「パクられた!」

って感じると思いますが、
文化の発展というのはそういうものであり、
パクリ無くして発展はないわけです。
まあ、特許なんかは話がまた別ですけど、
あれは近代文化が生み出した歪みのようなもので
基本的に人類の発展はパクリとブラッシュアップの連続です。

だから、パクられた時には
自身のサービスをブラッシュアップするより他ありません。
ネット社会というのは、そういうものだということです。
それが良いか悪いかに関わらず、
えげつなくみんなパクっていきますから。

そして、あなたのサービスとパクったサービスが
並んで売られていて、相手のサービスが売れるなら
その人のサービスの方にお客様が価値を感じたということです。

だから、「パクられた!」と騒ぐ暇があったら
できることは何でもやったがいいわけです。
そして、一人で静かにこう思っていればいいわけです。

自分のサービスはパクられるほどいいサービスだった。
そして、相手はそれをパクるような人なのだ。
誰もそれを知らなくても、私だけはそれを知ってるからね。

って。
ちなみに、パクリにもいろいろあって
リスペクトの心を持ってパクる人もいますし
これはもともと私が考えましたけど何か?
みたいな厚かましい人もいます。

そこはまあ、人それぞれなので、
その人とどの程度うまくやるかはよく考えた方がいいところです。

でもね、基本的に
何の真似もしたことない人なんて
世の中にいないはずなんですよ。

だから、それにイラつく暇があったら、
できることをやるしかない
というのが、パクられた場合の対応方法の基本だと思います。

以上、パクられた時の考え方でした。

ともづき
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