こんにちは!ともづきです。
しばらくマイコプラズマ肺炎と
インフルエンザのダブルパンチで記事をお休みしていました。
皆さんも年末お体お大事にされてくださいね。
今日は、
オリジナリティのあるサービスの出品について
書いてみたいと思います。
これですね、
お伝えするニュアンスがとても難しいんですが
オリジナリティの高すぎるサービスは売れないのですけど、
少しだけキラッと光るオリジナリティのあるサービスは
狙い目で売れやすいんです。
例えば、
何かの資格があったとして、
「その資格の勉強を教えます」
というサービスが山ほど出ていたとします。
この時、これと同じサービスを出してしまうと
完全に埋もれて、全く売れないということになりがちです。
でもこの時、例えば
「その資格取得のためのスケジュール組みやモチベーションアップをお手伝いしますよ」
というちょっとだけ異色のサービスがあると、
売れやすかったりします。
つまり、先程の山ほどあるサービス群を買いに来たお客さんが
たまたま見かけて、
「これはいい!」
と思って予定外に買っていかれるわけです。
この時のポイントとしては、
もともとそこそこの大きさの需要があるサービス群の検索結果に
「一緒に反映されるような仕掛けにしておくこと」です。
そうでないと、見つけてもらえないですからね。
つまりスーパーに大根を買いに来たお客さんに
「にんじんもいいですよ?いかがですか?」
って売るようなイメージにするわけです。
ちょっとオリジナリティがある。
でも、オリジナリティが高すぎないサービスは
新規参入の方には特に狙い目の部分なので
出品の企画の際にはよく考えて企画を練ってみてください。
そうすると、自分だけの魅力的なサービスができあがりますよ♪
ともづき
お問い合わせ、メッセージなどはこちらから↓