「一度アプローチして断られたら、もう終わり…」そう思っていませんか?
見込み客にメールを送ったけど、返事がない。
LINE登録してくれたけど、購入には至らない。
「一度アプローチして反応がなかったら、もう諦めるしかない」
そう思って、せっかく集めたリストを放置していませんか?
でも、もしあなたに「80%の売上は、5回目以降の接触で生まれる」という法則を知ったら、どうでしょう?
これは、ブライアン・トレーシーという「営業の神様」と呼ばれる人物が説いた、セールスの真理です。
つまり、ほとんどの人は「諦めるのが早すぎる」んです。
そして、メルマガやLINE配信は、この「5回目以降の接触」を自動的に作り出す、最強のツールなんです。
ブライアン・トレーシーとは?「営業の神様」が説くフォローアップの重要性
ブライアン・トレーシー(1944年生まれ)は、カナダ出身のアメリカの経営コンサルタント・講演家・作家です。
彼は若い頃、貧しい家庭に育ち、高校を中退して皿洗いや工事現場で働いていました。
でも、あるとき彼はセールスの仕事に出会い、「トップセールスマンになる」と決意しました。
そして、彼は徹底的にセールスを研究し、実践し、ついに世界中で500万人以上が学ぶ営業術を確立しました。
彼の著書『The Psychology of Selling(営業の心理学)』は、世界中でベストセラーとなり、今でも多くのセールスパーソンに読まれています。
そんなブライアン・トレーシーが、何度も繰り返し説いているのが、「フォローアップの重要性」です。
彼はこう言っています。
80%の売上は5回目以降の接触で生まれる。しかし、48%の営業マンは一度もフォローアップしない。出典:ブライアン・トレーシー『The Psychology of Selling』
この言葉を読んだとき、私は衝撃を受けました。
「5回目以降」ですよ?
つまり、1回や2回のアプローチで諦めていたら、売上の80%を逃しているということです。
なぜ、5回目以降なのか?「信頼」は時間をかけて育つもの
なぜ、5回目以降なのでしょうか?
それは、「信頼」は時間をかけて育つものだからです。
あなたも、初めて会った人からいきなり「買ってください」と言われたら、警戒しますよね?
でも、何度か会って、話をして、「この人は信頼できそうだな」と思ったら、話を聞く気になります。
これは、ビジネスでも同じです。
見込み客は、あなたのことを「まだ知らない」「まだ信頼していない」状態なんです。
だから、1回のアプローチで「買ってください」と言っても、買うわけがないんです。
でも、もしあなたが定期的に価値ある情報を送り続けたらどうでしょう?
「この人は、私のことを考えてくれている」
「この人は、押し売りしない」
「この人は、信頼できそうだ」
こういった感情が、少しずつ育っていきます。
そして、5回目、6回目、7回目…と接触を重ねるうちに、ついに「この人から買いたい」という気持ちが生まれるんです。
これが、ブライアン・トレーシーが説く「フォローアップの法則」なんです。
でも、5回も6回もアプローチするなんて、無理…そう思いましたか?
ここまで読んで、「確かに5回以上の接触が大事なのは分かった。でも、そんなの無理だよ…」と思った方もいるでしょう。
確かに、一人ひとりに電話をかけたり、個別にメールを送ったりするのは、現実的ではありません。
でも、メルマガやLINE配信なら、自動的にフォローアップできるんです。
例えば、こんなシナリオを考えてみてください。
【ステップ1:初回接触】
見込み客が、あなたのLINE公式アカウントに登録してくれました。
【ステップ2:2回目の接触】
翌日、「登録ありがとうございます!まずは自己紹介させてください」というメッセージを送ります。
【ステップ3:3回目の接触】
3日後、「今日は、〇〇でよくある悩みについてお話ししますね」というメッセージを送ります。
【ステップ4:4回目の接触】
1週間後、「お役に立てる情報を送りますね」というメッセージを送ります。
【ステップ5:5回目の接触】
2週間後、「もし興味があれば、こんなサービスもありますよ」という案内を送ります。
これが、「ステップメール」と呼ばれる仕組みです。
一度設定してしまえば、あとは自動的に配信されます。
つまり、あなたが寝ている間も、旅行に行っている間も、メルマガやLINEが勝手に「5回目以降の接触」を作り出してくれるんです。
「でも、何を書けばいいか分からない…」そう思っていませんか?
「ステップメールの仕組みは分かった。でも、何を書けばいいか分からない…」
そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。
でも、今はAIという強力な味方がいます。
例えば、「美容室のお客様向けに、5回分のステップメールを作ってください」とAIにお願いすれば、3分もあれば下書きが完成します。
あとは、自分の言葉で少し手直しすれば、もう配信できるんです。
ブライアン・トレーシーの時代は、フォローアップは「手作業」でした。
でも、今はAIとメルマガ・LINEを使えば、誰でも簡単にフォローアップの仕組みを作れるんです。
フォローアップこそが、売上を作る
ブライアン・トレーシーが教えてくれたのは、「フォローアップこそが、売上を作る」ということです。
1回や2回のアプローチで諦めていたら、売上の80%を逃してしまいます。
でも、メルマガやLINE配信を使って、継続的にフォローアップすれば、「まだ買う気がなかったお客様」が、少しずつファンになってくれるんです。
私も30年間、マーケティングの仕事をしてきましたが、「メルマガを続けている人」と「やっていない人」では、売上に大きな差がつくことを何度も見てきました。
でも、多くの人は「難しそう」「続かない」と諦めてしまう。
だからこそ、私はこの講座を作りました。
「LINEにも使える神メルマガ術」
この講座では、ブライアン・トレーシーの「フォローアップの法則」をベースに、AIを使って誰でも簡単にメルマガ・ステップメールを作る方法をお伝えしています。
・メルマガで何を書けばいいかが分かる
・AIプロンプトを使って、30分で1本書ける
・ステップメールの作り方も学べる
・LINEにも応用できる
そして何より、「5回目以降の接触を自動化する」という仕組みが学べます。
もしあなたが、
「一度アプローチして断られたら、もう終わりだと思っていた」
「せっかく集めたリストを、放置している」
「フォローアップしたいけど、時間がない」
そんな悩みを抱えているなら、ぜひこの講座を手に取ってみてください。
ブライアン・トレーシーが教えてくれた「80%の売上は5回目以降の接触で生まれる」という法則を、あなたも実践できるようになります。