ブースターバカ

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音声・音楽
バカと書きましたが、バカです。基本的にはオーバードライブをフル10にして後段のディストーションをブーストさせるのですが、最近はブースターばかり買って、他のディストーションやコンプレッサーまで使って、とにかくとにかくブーストさせまくってます。
なぜか?
僕は、ブースターがないとギターソロが弾けない・・・弾けない事はないですが、弾きにくいのです。バイト感・・・噛みつき感と訳されますが、ダブついた音がゲインとサステインを太くして伸ばす、という理由があります。これは僕に始まったわけではなく、昔のギタリストは皆やってきたことです。
ジミヘンドリックスはファズフェイス、ジェフベックはカラーサウンド、ジミーペイジはトーンベンダー、イングウェイマルムスティーンはDOD250、ゲイリームーアはDS-1、スティービーレイヴォーンやサンタナはチューブスクリーマー、ジョンフルシアンテはDS-2など、別に悪い事ではないのです。
ただ問題はそれらのブースト効果にかまけてピッキングが荒くなることです。下手な部分を隠すために多用するのはいかがなものかなと思っています。やはり練習して練習して、そのうえで必要とあればブースターを使う。これが正しい用法ではないかな、と思います。

でも、頼ってしまうんですね、ブースター、好きなんですよ。

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